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2007年11月 8日 (木)

抱っこの重要性

   ~ ふれあいの魔力 ~

 相手に触れる。それは生命を与えることだ。サルの赤ん坊を、ほかのサルから完全に孤立した状態で育てたら、ふさぎこみ、体調を崩して、やがて死んでしまったという報告もある。親に面倒を見てもらえない人間の子どもにも、同じことが言える。

生後10週~6ヶ月の赤ん坊を対象にした興味深い研究がある。母親にしょっちゅう触れられていた子は、そうでない子より風邪をひく率が圧倒的に低く、吐いたり下痢をする回数も少なかったのだ。また神経症、うつ病の女性患者は、誰かに抱きしめてもらう回数が多く、またその時間が長い人ほど、回復が早かったという研究結果もある。

 子育てと暴力の研究では第一人者である人類学者ジェームズ・プレストンは、子どもに愛情のこもった接触がなされない社会ほど、成人の暴力発生率が高いことを発見した。愛情豊かに育てられた子どものほうが、健康で幸福な大人になることが多い。性犯罪、児童への性的いたずらに走る者は、子どものころ人から拒絶されたり、暴力をふるわれてばかりで、抱きしめられた経験が少なかった傾向がある。

        アラン・ピーズ + バーバラ・ピーズ 著

              「話を聞かない男、地図が読めない女」 より

やっと読み始めました、かつての大ベストセラー本。
買ったのはかれこれ・・・?3年くらい前です。

ブックオフで100円だったので買っておきました。

私は買ったきり読まない本が結構あります。だいたい本屋では「まえがき」を読んでハートを掴まれたら買います。
買った本の1/3くらいは、買った時点で満足してしまい!?そのまま読まずに本棚へとしまいます。

高校生の頃、国語の先生が声高らかに仰っておりました。

 先生  ・・・・・  本には3種類の読み方がある。1つ目は黙読。2つ目は朗読。
            そして3つ目は積読(つんどく)だ!わっはははーー!

 生徒  ・・・・・  (でたっ!)・・・・・・・・。(学期の初めにはいつもこの話が・・・)
  
え~、単にダジャレが言いたかったのだと思います。中年の悲しい性として・・・。
正確にはこの先生が大学時代に恩師に教わった「読み方」だそーです。

要するに、本との出会いは一期一会である。今読まなくても(仮にマクラ代わりにしていても)その本はいつか読む時が来る。だから読んでない本がいっぱいあっても気にするな!わっはははーー!

ダジャレの出来は別として、読書嫌いの私にはとても心強いお言葉でした。
そっか、本を読まない自分がいけないんじゃなくて、その時期に来てないだけか!

不思議なもんで、この先生の授業で覚えているのはこの話だけです。

この先生のお陰で、スキンシップの重要性を改めて感じることが出来ました。

子どもにまつわる事件が多発してますね。犯罪の低年齢化や身内同士の殺人事件など、理解に苦しむ事件が毎日のよーにニュースで流れております。
最近では学校崩壊で授業が成り立たないとか、生徒どころか先生までが引きこもってしまったりと、大人も子どもも誰もが病んでしまったのか?と思ってしまう話をよく耳にします。

幼い子供をもつ身として一体どーしたら、いや何をするべきなのでしょうか?
常々頭の隅にあった思いに、今回の「積読」のお陰で明るい希望の光をさすことが出来ました。(ちょっと大げさ)

めまぐるしい時代の中で、変化に対応する事はとても大切だけど、動物としての人間の普遍的なプロセスを合理的あるいは省略してしまうと、最終的に手痛いしっぺ返しがやってくるのだなぁ。と感じました。
ま、様々な事件が起こりますが、本来人間の生い立ち上欠かすことの出来ないスキンシップが、時代の変化とともにおざなりにされてしまった事が1つの原因ではないかと感じました。
当たり前と言えば当たり前のことなのですが、科学的に立証されると改めてスキンシップの大切さを実感できる一節でした。

先日も子どもの保護者参観日の為、小学校へ行ってきました。放課後、うちの子ども達と校庭で遊んでおりました。ほかの子ども達も混ざってみんなで鬼ごっこをしました。30年前の私の小学校となんら変わらない光景でした。私が1歳の息子を抱っこしていると、ほかの子ども達も寄って来ます。私と妻はよく他の子にも抱っこをしてもらいます。5歳くらいになればしっかりと抱っこしてくれます。この日も子ども達が寄って来ます。みな興味津々です。そして抱っこしてもらいました。息子も大喜びです♪お兄ちゃんお姉ちゃんがいっぱい出来て、とてもありがたいなーと思う保護者参観日でした。

「抱っこする」の効能を見直すために、再度ブームを呼び起こす必要があります。
そーです!ダッコちゃんの再々ブームです。
2001年に僅かに再ブームが起こりましたが、こんどは気合を入れて盛り上げてもらいましょーーーー!(まずはタカラ株を購入っと♪)

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コメント

>サルの赤ん坊を、ほかのサルから完全に孤立した状態で育てたら、ふさぎこみ、体調を崩して、やがて死んでしまったという報告もある。

⇒この話題、ケーブルテレビ(アニマルプラネット)で
聞いたことがありました。
サルの赤ちゃんに限らず、動物そのものに
同じことがいえるんでしょうね。
やはり愛情とは、目に見えないものだけでなく
目に見える形(行動)も重要なんですね。

>本来人間の生い立ち上欠かすことの出来ないスキンシップが、時代の変化とともにおざなりにされてしまった事が1つの原因ではないかと感じました。

⇒そうですね。そして少子化の影響も関係してると
思いますよ。(だーいしさんは関係ないけど)
まづ社会に出ての人間関係を築く練習が兄弟間にはあると思うんです。
兄弟が多くいれば、その友達も集まります。
ピラミッド形式の図になれば当然、多くの人と
関わりを持ち、何が大事か、おのずと分ると
思うんですよね。結果、人間関係や家族間の中で
スキンシップの重要性が自然に身につくのでは
ないでしょうか。
そして私もこれから鶴間の駅前でフリーハグしてきます(爆)

投稿: 高ちゃん | 2007年11月10日 (土) 12時40分

>愛情豊かに育てられた子どものほうが、健康で幸福な大人になることが多い。性犯罪、児童への性的いたずらに走る者は、子どものころ人から拒絶されたり、暴力をふるわれてばかりで、抱きしめられた経験が少なかった傾向がある。

→これは高い学費を払って大学時代に勉強した内容で、オイラの専門分野(環境心理学)のひとつでした。でもそれが100円とは・・・ちょっとショックです。
もうちっと細かくプロセスを説明すると

① 親の愛情を受けない
② 自分が愛されてない事に気が付く
③ なぜ愛されないか?と疑問を持つ
④ 「自分は悪くないのになぜ愛されないのか?」という気持ちが芽生える
⑤ 「自分は悪くない・・」という気持ちが強く残存し、自己防衛本能が高まる(自分の身は自分だけで守らなければならないとゆー気持ち)
⑥ 親だけではなく人の対する信頼がなくなる
⑦ 自己防衛本能が高まったことにより、自分に身を守るために過剰防衛しようとする

上記の文章は「性犯罪や子供へのいたずら」限定になってるけど、①~⑥が一般的な暴力犯罪への幼少期のプロセスです。で、もうちょっと細かくゆーと・・・

④の「自分は悪くない」が残存すると、性格形成や能力形成において大変な問題になります。幼少期のうちは何をやっても間違ってるのがあたりまえで「何をやっても間違ってるとか自分は至らない」と思えばいいのです。それが向学心やスポーツでの向上などの“努力”につながります。初めから「自分は悪くない」と思ってしまえば、何の努力もしなくなり傲慢な人間になります。そうなると幼少期から「正しい自分」という架空の人間を頭の中で創造し、現実逃避の習慣がつきます。

⑥の人に対する信頼感がなくなるというのも性格形成において重要なファクターです。「人とのコミュニケーションは意味がない」という価値観をもった人生になるために、自分とその家族(運よく結婚できた場合は)以外の人とは極端につきあいができなくなり、社会からは孤立します。
それと極端な物質主義、それも物ならまだマシな方で、極端な現金主義になります。それは「現金なら何があっても絶対に残存する」という保証があると思っているからです。人間の最大の保証とは実は“親の愛情”です。ところがこれが初めからないので代替になるものが現金という発想になるのです。典型的な例としては、この手の人間はどれだけお金を貯めても家を買うことはできません。それは家(有意義な時間の共有)<現金(使わなければなくならない保証)という観念があるからです。それと「ローンを組む」という行為も極端に嫌がります。それは自分自身に保証がないと思っているからです。

世界基準でいえば親の愛情で欠いてはならないのは「異性の親の愛情」です(男のならば母親とゆーこと)。しかし我が国や東洋の国では圧倒的に必要なのが「母親の愛」です。
これは君が題材にした“スキンシップ”でわかる通り、「男の親が子供に触れる」という行為はあまり一般的ではないのです。たとえば日本で40歳の男親が10歳の息子と抱擁しキスするなんて場面を見たことある?ないよな。ところが欧米では日常的にこんな光景はあるのです。

とはいっても親の愛情を受けないで育った子がすべて捻じ曲がるというわけではありません。しかしそうなる確率が高いという傾向も無視できません。ちなみにオイラの自殺未遂した友人は幼少期に両親が離婚し、継母に育てられました。ブログには書かなかったけど、オイラが難しいと思ってるのはこの点なのです。もう40年以上も生きてればなかなか性格を変えるのは難しいからね。はあ~・・・・

追伸:この題材は我々の職業にも直結してる話だぞ。手当てとゆーのが最古の医療で今尚、現存してるんだからな。

投稿: すぎえもん | 2007年11月11日 (日) 12時24分

高ちゃんさんへ

>サルの赤ちゃんに限らず、動物そのものに
同じことがいえるんでしょうね。

~「うさぎは寂しいと死んでしまうの!」
ノリピーの言ってた事は本当だったんですね!

>やはり愛情とは、目に見えないものだけで
目に見える形(行動)も重要なんですね。

~これからは日本でも、両手を広げて飛びつくくらいのオーバーアクションが見直されるかもしれませんね♪(欧米かっ!)

>まづ社会に出ての人間関係を築く練習が兄弟間にはあると思うんです。

~私も子どもが3人以上欲しかった理由はそこにあります。
うちの5人を見てて思いますが、基本的に自分の主張(鬼ごっこしたい、縄跳びやりたい、など)は一回では通らないので、猫なで声で仲間を募ったり、自ら損な役回りを務めたりして目的を達成させてます。

>兄弟が多くいれば、その友達も集まります。ピラミッド形式の図になれば当然、多くの人と
関わりを持ち、何が大事か、おのずと分ると
思うんですよね。

~ピラミッド形式はいーですよね、人間関係を学ぶうえで。
あ、今思いましたが、前回の話で「暴○族から学ぶべき事がある。」と言いましたが、そのことかもしれませんね!
多くの人と関わりを持てば何が大事かおのずと分かる。なるほど、その通りですね。

>結果、人間関係や家族間の中で
スキンシップの重要性が自然に身につくのでは
ないでしょうか。

~昔の子どもは家族以外にも、近所のおじちゃん、おばちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんなど色んな人に抱っこされて育ったのかも知れませんね。今は形に見える愛情表現が乏しく、確かに愛情不足を感じますね。

>そして私もこれから鶴間の駅前でフリーハグしてきます(爆)

~オゥ、ワォッ!遂に欧米化の流れが押し寄せてきましたね!
これで諸問題が一気に解決へ向うかも知れません♪
私もこれから大町で・・・いや待てよ、こっちでやったら、通報されて任意同行求められるのがが落ちっす!こんど鶴間で一緒にやりましょう!
ちなみにプラカードを持ってる人に、選ぶ権利はあるのでしょうか?

投稿: だーいし | 2007年11月11日 (日) 12時29分

高ちゃんへ

>そうですね。そして少子化の影響も関係してると思いますよ。(だーいしさんは関係ないけど)まづ社会に出ての人間関係を築く練習が兄弟間にはあると思うんです。

→君は少子化の問題を勘違いしてる。少子化の問題は「子供を生まない世帯が増えてる」のが問題で、1人でも子供を生んでる世帯では平均で2人強の子供を生んでるのだ。これは昔とさほど変わらない水準です。
と、これも実は少子化問題の本質ではない。実は少子化の原因は婚姻率の極端な低下になるのだ。つまり結婚しない人間が増えたというのが少子化問題の実態なんだ。
君は「昔は3人生んでたのを数をしぼって今は1人しか生まない」というのが少子化問題と思ってるようだが全然違うぞ。もうわかったよな?これはオイラの意見ではなく数字が表してることなんだ。

>兄弟が多くいれば、その友達も集まります。ピラミッド形式の図になれば当然、多くの人と関わりを持ち、何が大事か、おのずと分ると思うんですよね。

→それとこの件だ。たしかに君の言う側面はあると思うが、違う側面も覚えておいた方がいいぞ。
引きこもりや犯罪者の家族構成を見た場合に圧倒的に多いのが2人兄弟なんだ(世界的に)。ちなみにその次が3人兄弟、1人っ子、4人以上の兄弟とゆー順になるから、「兄弟が多くいれば、その友達も・・・」と言う君の意見は正解とも言える。
ではなぜ2人兄弟だと心を病むケースが多いのか?それは1対1の関係になるために、いろんな意味での優劣の関係がはっきりしてしまうからなんだ。
親も人間だ。子供が複数いる場合には愛情にも差が生じて当然なのだ。それと男女差などもあるが、兄弟がまったく同じ能力をもつことは難しい。これらのケース以外にも何らかの形で優劣がはっきりとつくことが、極端な劣等感や嫉妬につながる。それは「同じ親から生まれたのになぜ?」という気持ちが生じるからで、友達に対する劣等感とは一線を画するものだ。
君の文面からは「兄弟はいいものだ」とゆー思いが伝わってくる。それは君の家庭環境によるものと思った方がいいぞ。君は女・女・男の2姫3太郎だ。結婚式の時にもわかったけど、さぞかし「蝶よ花よ・・」と育てられたことは間違いないだろー。しかし世の中の兄弟を持つ人間は「兄弟なんていなくていい」と思ってる人間(特に2~3人の場合)の方が比率的には約半分だ。いいか悪いかは別にして現実は認識した方がいいぞ。
君は愛情をたっぷり受けて育っている。だから「自分は人から愛される人間なのだ」とゆー自信を持っており、その分人を信用する気持ちが極端に強い。それは人間的にはすばらしいことだが、世の中には人を疑う事しかできない人間の方が多いとゆーことも認識した方がいいぞ。皆が君と同じ家庭環境で育ってるわけではないのだ。
それにしても2姫3太郎の君がよくぞいっぱしの社会人になったと思う。一般的に言えば2姫3太郎とゆーのは、ちょーわがままで社会には適応しない場合が多いんだ。もちろん君の努力もあるだろーが、これには実は“不幸中の幸い”があったと思う。
君のお父さんが若くして亡くなったことは不幸だったと思う。しかしそのお父さんがいなかったことで、君は普通の2姫3太郎とは違う人生を歩めたのだ。それはお父さんがいないことで「家族に男は自分しかいない」とゆーことを子供の頃から認識し、独立心旺盛に育ったのだと思う。もしお父さんがご存命だったら、君でもまったく違う人生になってたと思う。ひょっとしたらオイラとも全然噛みあわなかったかもしれんな(笑)。ま、それだけ人間とは環境に左右されるものなんだ。

とにかく君の少子化や兄弟に対する思いは世間一般の現実とはズレてるぞ。それでも君の考え方はオイラ的には好きだけどな。

追伸:フリーハグなら得意だぞ。

投稿: すぎえもん(高ちゃんへ) | 2007年11月11日 (日) 13時29分

すぎえもんさんへ

先生ありがとうございました。家族や身の回りの方の行動や思い、そして性格形成を考えるうえで、とても大切なことを教えて頂きました。
なにより自分自身の性格がどのよーなプロセスで出来てきたのかが少し分かり、自分の修正すべき点が客観的に見え、対処しやすくなりました。
今回の先生のコメントは、親や先生方など、子どもと接する全ての方に知っておいて欲しい事だと感じました。

>幼少期のうちは何をやっても間違ってるのがあたりまえで「何をやっても間違ってるとか自分は至らない」と思えばいいのです。それが向学心やスポーツでの向上などの“努力”につながります。

~子どもがいかにそー思えるか、親がうまく導かなければいけませんね。
いや、それ以前に親である私がそー思って、至らない自分を謙虚に受け止め、更なる向上を目指せば良いのか!

>初めから「自分は悪くない」と思ってしまえば、何の努力もしなくなり傲慢な人間になります。

~う~む、なるほど。自分自身心当たりがあります。何で自分は努力が嫌いなんだろー?とよく考えてました。そっか、自分が悪くないなら努力する必要性を感じなくなりますよね。ポロッ!(←目から鱗が落ちた音)

>⑥の人に対する信頼感がなくなるというのも性格形成において重要なファクターです。「人とのコミュニケーションは意味がない」という価値観をもった人生になるために、自分とその家族(運よく結婚できた場合は)以外の人とは極端につきあいができなくなり、社会からは孤立します。

~これまた心当たりが・・・。私は最低限必要なコミュニケーションは取れるよーになりたいと考えておりましたが、それ以上は求めませんでした。
自分に自信が持てないが為に人に対しても信頼感が薄かったと思います。
なにより車のローンは大嫌いです。(家のローンは別)
先生!つくづく今回の話は生殖能力が付いた人間には知らせる必要があると感じました。心理学会から国会議員になる方とかはいらっしゃらないのでしょうか?
道路やダムを造るのも大切ですが、次から次に生まれてくる人間をしっかりと形成するほうがはるかに大切だと思います。

>人間の最大の保証とは実は“親の愛情”です。ところがこれが初めからないので代替になるものが現金という発想になるのです。

~以前から不思議に思ってました。外国の凶悪犯罪者の再現VTRなどで犯罪者の幼少期に遡るシーンを見ると、大抵 親の愛情を求めて様々な行動や犯罪を繰り返しているのです。そして大人になっても犯人は「父親に認めて欲しかった。」「父親を愛していた。」など元を辿ると親からの愛情にとても飢えていた感じを受けました。
人間にとって親がこんなにも大切だとは気付きませんでした。それだけ私は親に恵まれた環境で育ってきたのかなと感じました。

>これは君が題材にした“スキンシップ”でわかる通り、「男の親が子供に触れる」という行為はあまり一般的ではないのです。

~ですよね。私も10歳まではスキンシップが計れると思い極力触ってます。
10歳以上で生意気になったら柔術でとっ捕まえてスキンシップを計ります!
亀田父&アニマル浜口がお手本です!

>もう40年以上も生きてればなかなか性格を変えるのは難しいからね。はあ~・・・・

~高ちゃんさんへのコメントで、ふと思いましたが、ご友人の環境を変えるのも1つの方法かと思いました。
海外移住とか・・・。(すみません、軽はずみなコメントばかりで。)

>この題材は我々の職業にも直結してる話だぞ。手当てとゆーのが最古の医療で今尚、現存してるんだからな。

~はい。一球入魂ではありませんが、最近 一押入魂が足りないぞ!と反省しているところです。触れる事で相手に様々な作用ができるなんて、奥の深い職業ですね。
変な話ですが、普通のマッサージで
”イカす”ことは出来ないものか?とよく考えます。(変な意味ではなく)

投稿: だーいし | 2007年11月11日 (日) 20時23分

すぎえもんさんへ

>君は「昔は3人生んでたのを数をしぼって今は1人しか生まない」というのが少子化問題と思ってるようだが全然違うぞ。もうわかったよな?

⇒分りました!!
まったくその通りですね。
鋭い点をついていると思ったんですけど
全然関係ありませんでしたね(^^ゞ

>違う側面も覚えておいた方がいいぞ。

⇒分りました!!
ちょっとコピペして勉強します。

>世の中には人を疑う事しかできない人間の方が多いとゆーことも認識した方がいいぞ。皆が君と同じ家庭環境で育ってるわけではないのだ。

⇒その通りですね。
このコメントを書いてるときは 確かに
自分の幼い時を思い出しながらコメントしてました。
(自分しか見えてませんでした)反省。

>一般的に言えば2姫3太郎とゆーのは、ちょーわがままで社会には適応しない場合が多いんだ。もちろん君の努力もあるだろーが、これには実は“不幸中の幸い”があったと思う。

⇒そうだったんですかー。
親父が生きてる頃までは、ちょーわがままだった
のを覚えてます。(怖)

長文ありがとうございます。先生の指摘は
本当に勉強になります。これからも宜しく
お願いします!!
そしてこれから小田相でフリーハグです(^^ゞ
ただコナガヤみたいなのが 来たら逃げますが・・・

投稿: 高ちゃん | 2007年11月11日 (日) 22時09分

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