脈絡も無く・・・。
いよいよ今年も残すところあと4日。
呑気に年末番組で大笑いをしていたら、ふと大事な事を思い出しました!
そーだ!やることなんにもやってなかった!!!
源泉徴収、帳簿記帳、クルマの洗車に大掃除、ブログの更新、年賀状!
いかん・・・どれも一ヶ月前から始められた事なのにどれも手付かずです。
私のいつもの癖と申しますか、思考パターンなのか、
「これをやらなきゃ!」
と思い始めると、とたんに手が止まります。なんてゆーんでしょうか、急にプレッシャー?を感じ始めるのか、いつもやるべき事を前にし「まだいーや、一ヶ月もあるし」と先延ばししてしまいます。いつもの現実逃避ですね。
これじゃ夏休みの宿題を前にした小学生時代と全く同じ精神構造です。
進歩ねーなー、オレ・・・。
ブログも更新したい内容はいくつかあったのですが、仕事にかまけて先延ばししてました。
今年のネタは今年の内に!とゆーことで脈絡も無くダラダラと書き綴ります。
←これは今年のクリスマスケーキ ’08バージョンです。
恒例の手作りクリスマスケーキです。
先月、妻と娘が「親子で作るクリスマスケーキ教室」に参加してきました。詳細はわかりませんがスポンジケーキを焼き、生クリームを泡立て、トッピングをする。だと思います。が、実際トッピングを施したのはすでにケーキ屋さんで焼きあがったスポンジケーキだそーです。
ケーキ作りの工程は工程として学び、子供さんが喜ぶよーにトッピングには別のスポンジ生地を用意してくれたのだと思います。(スポンジ作りに失敗すると目も当てられないですからね)
とまあ、クリスマスケーキ作りへの心構えは準備万端だったのですが、いざ我家のケーキ作りになるといつも通り既製品のオンパレードでした。
でも、今回はほとんど子供たちだけで作りました。材料(缶詰)切り、生クリーム塗り、トッピングなどなど、現場監督なみに的確な指示は私が出しましたが、作業の80%は子供でした。
思ったより子供達が包丁使いに慣れていることにビックリしました。これも日頃から妻が根気よく家事を手伝わせた成果でしょう。この調子ならこれからはキャベツの千切りもやらせてみよーかと思ってしまいました。
肝心の味ですが、先月作ったプリンケーキとは正反対で、これが大好評でした!
材料的にはプリンが入らない事と、バームクーヘンをスポンジケーキに変えただけです。
実際にはこれまでの市販のケーキより良く食べてました。やはり自分達の作ったケーキは格別だったのでしょうね♪
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話は変わりM-1グランプリです。
” 史上初!敗者復活戦からの王者が誕生!
激戦を制したのはサンドウィッチマン!
今年は史上最高となる4239組がエントリー。約4ヶ月の予選を勝ち抜き、決勝戦に残ったのは笑い飯 POISON GIRL BAND ザブングル 千鳥 トータルテンボス キングコング ハリセンボン ダイアンの8組。さらに敗者復活戦(大井競馬場にて本日正午より開催)で勝ち上がったサンドウィッチマンを加えた全9組が、決勝戦で熾烈な戦いを展開した。
最終決戦に残ったのは、トータルテンボス、キングコング、そしてサンドウィッチマンの3組。なんと敗者復活戦から勝ち上がってきたサンドウィッチマンがファーストラウンドを1位で通過するという思いがけない展開となった!トータルテンボスにはラサール石井が「このネタを見たのは2回目だったけど、笑えた」、島田紳助も「感動した」。キングコングには中田カウスが「ジェットコースターのような漫才」、オール巨人も「ネタ的にすごく面白い。練習量も見える」と賛辞を贈った。そしてサンドウィッチマンに対しては巨人が「完璧に近い」、紳助も「漫才師としてめっちゃうまい」と絶賛だった。 ”
サンドウィッチマンがんばりましたね!
私は番組を見てないのですが、サンドウィッチマンのネタは大好きです。
↑や別の記事でも、また他の方のブログなどでもサンドウィッチマンには惜しみない賛辞が贈られていました。
私はエンタの神様でいくつかネタを見たのですが、とにかくおもしろかったです。若い人よりも30代以上でウケる感じの設定が多かったです。
漫才とゆーよりもコント形式に感じましたが、よく作られてるなーと感心しました。似たような展開で、アンジャッシュのネタも良く出来てて好きですが、お笑いとゆーよりもショートショート的な笑いに感じてました。
その点サンドウィッチマンはまさにコント的です!(コントと漫才の定義はわかりませんが・・・)
ネタはヤフーの無料動画のところで見る事が出来ます。ただ、ウィンドウズ2000以降しか見れません。(私のMeではダメでした・・・)
今回は惜しくも敗れましたが、キングコングの西野氏もブログで悔しさを語っておられました。
「僕は何年かぶりに泣きました。悔しかったからです。
それはチャンピオンを取れなかったという事実よりも、僕自身キングコングよりもサンドウィッチマンさんの漫才の方が今の段階では面白いと思ったからです。」
~ 西野公論 より ~
”笑い”の陰には並々ならぬ努力と涙が隠されているのですね、西野氏からまた刺激を受けました。
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今年最後のブログになると思うので、もうひとつ。
先月、この街に”メイド喫茶”が出来ました。
長野県では先々月に長野市に開店した初のメイド喫茶に続き第二号になります。(系列店ではないとのこと)
ビックリしました。この街にそんな店が出来るなんて!しかも長野県で2番目。
出店した経緯は良くわかりませんが、実はここ大町に「アニメファンの聖地」なるところが存在するのです。
場所は大町市の北部にある”木崎湖”周辺です。アニメの「おねがい☆ティーチャー」の背景に、この木崎湖周辺が多数使われているのです。私も2本ほどアニメを見ましたが、確かに木崎湖周辺のきれいな景色や建造物が多数登場してきました。地元民としてとても感動してしまいました。
出店に際しては、どーやらその辺の事も関係しているのではないか?とメイドさんも仰ってました。
あ、はい。行ってきました。そのメイド喫茶に♪
みなさんもすでに行かれたと思いますが、簡単に内容を説明いたします。
普通の喫茶店との相違点は約5点くらいでしょうか?
1. 入店時「お帰りなさいませ、御主人様♪」と言ってくれる。(女性はお嬢様)
2. フリルの付いた白黒のメイド服(ミニ)を着用している。
(胸元にはオプション用?黒ぶちメガネを用意)
3. 店内は書斎風を装い、難しそうな百科事典が陳列されている。
(居抜きなのか?それ以外はピンパブ風)
4. 飲み物の料金は普通の喫茶店並だが「ご帰還料」なるテーブルチャージ料が
御主人様 ¥500
お嬢様 ¥350
5. チェキ(メイドとの記念撮影)・もえもえジャンケン?
(勝つとポッキーを食べさせてくれる?)など、
オプションが用意されている。
他にも「メイドに触らぬこと、メルアドを聞かぬこと、写真を撮らぬ事。」など、指の本数指定以外、ピンサロとほぼ同じよーな内容の注意書きが掲示されていました。
感想です。
萌え~。 でした。
ま、正確に言えば萌える人の気持ちも少しわかるって感じです。
私が入った時は店内に誰もおらず、なんとも居心地が悪かったのですが、メイドさんは積極的に話し掛けてきてくれました。内容はこの街の観光アピール的なものと↑にも述べた出店の経緯やアニメファンがロケ地を見学にくる事などです。他にも出身地など友達感覚で教えてくれます。何回か通えばプライベートな事も聞けると思います。
普通の喫茶店ではこちらからアクションを起こさない限り、ウエイトレスさんとはめったに会話などありませんが、
その点ここではきっかけ作りをしてくれるので、女の子に自分から話し掛けられないシャイな男性にはとても良い環境だと思いました。
おっと!一番の相違点を忘れてました。
それはメニューの商品がテーブルに届いた際、その商品にメイドさんが愛情を注入してくれることです♪
では、やり方です。(御一緒に)
テーブルに商品(コーヒー)を置く。
↓
飲もうとするとそれを制し
「御主人様のお飲み物がより美味しくなりますよーに♪
給仕係(彼女達はこう呼ばれる)の”もも”より愛情を注入させて頂きます♪」
↓
右胸の前で両手でハートを作り(エビちゃんがよくやるハートマーク)
↓
「ラ~ブ♪」 呪文!?
↓
今度は左胸の前にハートマークを移動し
↓
「ラ~ブ♪」 おまじない!?
↓
最後にそのハートマークを私のコーヒー目掛けて
↓
「ビ~~~ムッ♪♪♪」 キターーーーーッ!!!
給仕係のももちゃんは恥らう事も無く、見事に愛情を注入してくれました・・・。
で、お味は・・・。
あれ!?ちょっと!マジで美味いんですけど!!!
ここは暗示に掛かりやすい人には、もしかしたらパラダイスかも知れません。
では、みなさん良いお年を!
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