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2007年12月

2007年12月28日 (金)

脈絡も無く・・・。

いよいよ今年も残すところあと4日。
呑気に年末番組で大笑いをしていたら、ふと大事な事を思い出しました!
そーだ!やることなんにもやってなかった!!!

源泉徴収、帳簿記帳、クルマの洗車に大掃除、ブログの更新、年賀状!

いかん・・・どれも一ヶ月前から始められた事なのにどれも手付かずです。
私のいつもの癖と申しますか、思考パターンなのか、

「これをやらなきゃ!」

と思い始めると、とたんに手が止まります。なんてゆーんでしょうか、急にプレッシャー?を感じ始めるのか、いつもやるべき事を前にし「まだいーや、一ヶ月もあるし」と先延ばししてしまいます。いつもの現実逃避ですね。

これじゃ夏休みの宿題を前にした小学生時代と全く同じ精神構造です。
進歩ねーなー、オレ・・・。

ブログも更新したい内容はいくつかあったのですが、仕事にかまけて先延ばししてました。
今年のネタは今年の内に!とゆーことで脈絡も無くダラダラと書き綴ります。

08keiki

←これは今年のクリスマスケーキ ’08バージョンです。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
恒例の手作りクリスマスケーキです。
先月、妻と娘が「親子で作るクリスマスケーキ教室」に参加してきました。詳細はわかりませんがスポンジケーキを焼き、生クリームを泡立て、トッピングをする。だと思います。が、実際トッピングを施したのはすでにケーキ屋さんで焼きあがったスポンジケーキだそーです。
ケーキ作りの工程は工程として学び、子供さんが喜ぶよーにトッピングには別のスポンジ生地を用意してくれたのだと思います。(スポンジ作りに失敗すると目も当てられないですからね)

とまあ、クリスマスケーキ作りへの心構えは準備万端だったのですが、いざ我家のケーキ作りになるといつも通り既製品のオンパレードでした。

でも、今回はほとんど子供たちだけで作りました。材料(缶詰)切り、生クリーム塗り、トッピングなどなど、現場監督なみに的確な指示は私が出しましたが、作業の80%は子供でした。

思ったより子供達が包丁使いに慣れていることにビックリしました。これも日頃から妻が根気よく家事を手伝わせた成果でしょう。この調子ならこれからはキャベツの千切りもやらせてみよーかと思ってしまいました。

肝心の味ですが、先月作ったプリンケーキとは正反対で、これが大好評でした!
材料的にはプリンが入らない事と、バームクーヘンをスポンジケーキに変えただけです。
実際にはこれまでの市販のケーキより良く食べてました。やはり自分達の作ったケーキは格別だったのでしょうね♪

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話は変わりM-1グランプリです。

” 史上初!敗者復活戦からの王者が誕生!
激戦を制したのはサンドウィッチマン!


 今年は史上最高となる4239組がエントリー。約4ヶ月の予選を勝ち抜き、決勝戦に残ったのは笑い飯 POISON GIRL BAND ザブングル 千鳥 トータルテンボス キングコング ハリセンボン ダイアンの8組。さらに敗者復活戦(大井競馬場にて本日正午より開催)で勝ち上がったサンドウィッチマンを加えた全9組が、決勝戦で熾烈な戦いを展開した。

 最終決戦に残ったのは、トータルテンボス、キングコング、そしてサンドウィッチマンの3組。なんと敗者復活戦から勝ち上がってきたサンドウィッチマンがファーストラウンドを1位で通過するという思いがけない展開となった!トータルテンボスにはラサール石井が「このネタを見たのは2回目だったけど、笑えた」、島田紳助も「感動した」。キングコングには中田カウスが「ジェットコースターのような漫才」、オール巨人も「ネタ的にすごく面白い。練習量も見える」と賛辞を贈った。そしてサンドウィッチマンに対しては巨人が「完璧に近い」、紳助も「漫才師としてめっちゃうまい」と絶賛だった。 ”

サンドウィッチマンがんばりましたね!
私は番組を見てないのですが、サンドウィッチマンのネタは大好きです。

↑や別の記事でも、また他の方のブログなどでもサンドウィッチマンには惜しみない賛辞が贈られていました。
私はエンタの神様でいくつかネタを見たのですが、とにかくおもしろかったです。若い人よりも30代以上でウケる感じの設定が多かったです。
漫才とゆーよりもコント形式に感じましたが、よく作られてるなーと感心しました。似たような展開で、アンジャッシュのネタも良く出来てて好きですが、お笑いとゆーよりもショートショート的な笑いに感じてました。
その点サンドウィッチマンはまさにコント的です!(コントと漫才の定義はわかりませんが・・・)
ネタはヤフーの無料動画のところで見る事が出来ます。ただ、ウィンドウズ2000以降しか見れません。(私のMeではダメでした・・・)

今回は惜しくも敗れましたが、キングコングの西野氏もブログで悔しさを語っておられました。

「僕は何年かぶりに泣きました。悔しかったからです。
それはチャンピオンを取れなかったという事実よりも、僕自身キングコングよりもサンドウィッチマンさんの漫才の方が今の段階では面白いと思ったからです。」   
 
      ~ 西野公論 より ~

”笑い”の陰には並々ならぬ努力と涙が隠されているのですね、西野氏からまた刺激を受けました。


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今年最後のブログになると思うので、もうひとつ。

先月、この街に”メイド喫茶”が出来ました。

長野県では先々月に長野市に開店した初のメイド喫茶に続き第二号になります。(系列店ではないとのこと)

ビックリしました。この街にそんな店が出来るなんて!しかも長野県で2番目。
出店した経緯は良くわかりませんが、実はここ大町に「アニメファンの聖地」なるところが存在するのです。
場所は大町市の北部にある”木崎湖”周辺です。アニメの「おねがい☆ティーチャー」の背景に、この木崎湖周辺が多数使われているのです。私も2本ほどアニメを見ましたが、確かに木崎湖周辺のきれいな景色や建造物が多数登場してきました。地元民としてとても感動してしまいました。
出店に際しては、どーやらその辺の事も関係しているのではないか?とメイドさんも仰ってました。

あ、はい。行ってきました。そのメイド喫茶に♪

みなさんもすでに行かれたと思いますが、簡単に内容を説明いたします。

普通の喫茶店との相違点は約5点くらいでしょうか?

1.  入店時「お帰りなさいませ、御主人様♪」と言ってくれる。(女性はお嬢様)
2.  フリルの付いた白黒のメイド服(ミニ)を着用している。
                (胸元にはオプション用?黒ぶちメガネを用意)
3.  店内は書斎風を装い、難しそうな百科事典が陳列されている。
                     (居抜きなのか?それ以外はピンパブ風)
4.  飲み物の料金は普通の喫茶店並だが「ご帰還料」なるテーブルチャージ料が
                         御主人様  ¥500
                         お嬢様    ¥350
5.  チェキ(メイドとの記念撮影)・もえもえジャンケン?
              (勝つとポッキーを食べさせてくれる?)など、
                         オプションが用意されている。

他にも「メイドに触らぬこと、メルアドを聞かぬこと、写真を撮らぬ事。」など、指の本数指定以外、ピンサロとほぼ同じよーな内容の注意書きが掲示されていました。

感想です。

     萌え~。   でした。

ま、正確に言えば萌える人の気持ちも少しわかるって感じです。
私が入った時は店内に誰もおらず、なんとも居心地が悪かったのですが、メイドさんは積極的に話し掛けてきてくれました。内容はこの街の観光アピール的なものと↑にも述べた出店の経緯やアニメファンがロケ地を見学にくる事などです。他にも出身地など友達感覚で教えてくれます。何回か通えばプライベートな事も聞けると思います。
普通の喫茶店ではこちらからアクションを起こさない限り、ウエイトレスさんとはめったに会話などありませんが、
その点ここではきっかけ作りをしてくれるので、女の子に自分から話し掛けられないシャイな男性にはとても良い環境だと思いました。

おっと!一番の相違点を忘れてました。
それはメニューの商品がテーブルに届いた際、その商品にメイドさんが愛情を注入してくれることです♪

では、やり方です。(御一緒に)

テーブルに商品(コーヒー)を置く。
    ↓
飲もうとするとそれを制し

「御主人様のお飲み物がより美味しくなりますよーに♪
 給仕係(彼女達はこう呼ばれる)の”もも”より愛情を注入させて頂きます♪」
    ↓ 
右胸の前で両手でハートを作り(エビちゃんがよくやるハートマーク)
    ↓
「ラ~ブ♪」   呪文!?
    ↓
今度は左胸の前にハートマークを移動し
    ↓
「ラ~ブ♪」   おまじない!?   
    ↓
最後にそのハートマークを私のコーヒー目掛けて
    ↓
「ビ~~~ムッ♪♪♪」  キターーーーーッ!!!
   
給仕係のももちゃんは恥らう事も無く、見事に愛情を注入してくれました・・・。

で、お味は・・・。

あれ!?ちょっと!マジで美味いんですけど!!!

ここは暗示に掛かりやすい人には、もしかしたらパラダイスかも知れません。

では、みなさん良いお年を!

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2007年12月20日 (木)

ポスト、スローフード?

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いきなりですが、先日この本を読みました。

  ~ スローセッ○ス実践入門 ~

       アダム徳永  著    講談社+α新書

             800円

  

常々疑問に思っておりました。自分のセッ○スはこれで良いのか?と。

妻とは結婚して9年、知り合ってから早や12年の歳月が過ぎました。
これまでこれといった問題も無く、平穏無事に過ごす事が出来ました。
この調子だと、この先も同じ様なリズムで日常が過ぎ去っていくのではないだろーか?と思われます。

ま、そーは言っても妻の気持ちはわかりません。何か不満があるかも知れないし、あれこれと要望もたくさんあると思います。
妻に直接聞けば良いのですが、恐らく本当のことの1/3も話さないと思います。
私自身あまり本当のことを言われると、立ち直れなくなる可能性もあるので客観的に第三者の意見を参考に自分自身に当てはめて考えようと思いました。

それで買った本が

 ~ 彼には内緒 私たちのセッ○ス白書 ~

       二松まゆみ ・ 須藤なほみ  共著   小学館

             確か 800円 くらい


しかし、この本はまだ読んでおりません。実はこの本をアマゾンで発注しようとした時に目に入ったのが↑の「スローセッ○ス実践入門」だったのです。

同時に二冊買ったのですが、本能的に「実践入門」に興味が行ってしまい、女性の視点から書かれた「白書」はそっちのけで読みふけってしまいました・・・。

結論から申します。 とても良かったです。

著者のアダム氏も終始仰っておりますが、「AV的なセッ○スから感じるセッ○スへの転換」が必要だと感じました。

内容的には、

   1・・・これまでのセッ○スのイメージは捨て去る。(男女共に)
           ↓
   2・・・感じるセッ○スのイメージを理解する。(特に男性)
           ↓
   3・・・感じるセッ○スの為のテクニック紹介。

          となっております。

単なるテクニック本ではないところが、この本の良い点だと感じました。なぜなら、意識を変えないとこのテクニックはあまり効果を示さないと思えたからです。

詳細は本を読んでいただくと良くわかるのですが、これまでの射精&イク事を目的としたセッ○スだと、比較的早めにマンネリ的なセッ○スにたどり着いてしまう事です。そして、そのマンネリを克服しようとするとアブノーマルな方向へ進んでしまう可能性が高いと思われます。

私が一番悩んでいたのはこの事なのです。
妻と知り合い10数年、残りの人生の方がきっと長いと思われます。このままではこの先、夫婦としてマンネリ感を感じるであろうし、かと言って同じ相手でいつまでも新鮮さを感じ続けることが出来るのだろーか?と考えてしまうのです。
男の場合は風俗とゆー選択肢もありますが、女性の場合はどーなんでしょう?
やはり男性として何か新鮮さ、あるいはそれに替わるものを提供し続けなくてはいけないのではないだろーか?と考えていたわけです。

マンネリは×、アブノーマルも×、風俗は自分は○だが、相手が行く事を考えるとやはり×。

そんな私にこの本はとても良かったです。
まだ少ししか実践しておりませんが、著者の語る「感じるセッ○ス」の意味が少しわかってきた気がします。

「ふむ、ふむ。確かにこれまでのセッ○スとは違うぞ!」
「なるほど、これならお互い楽しめる。」
「たったこれだけで、この反応が得られちゃうの!」

とまあ、サクラみたいなコメントを書いちゃいましたが実際私が感じたことです。住宅事情や家族構成の問題から本格的にはなかなか出来ませんが、わずかな導入部のみでも驚きの反応を得られました。

妻にはこの本を読んだことは話しておりませんが、

「それ(メインの手技)はダメ!頭の中からHになっちゃう。」
「イク・・・なんてもんじゃない。」

とのことです。
なんだか、かなりこっ恥ずかしいことを書いちゃいましたが、そんな感じです。

原理的には至ってシンプルです。マッサージのでゆーところの弱い刺激です。
超弱い刺激で神経機能を鼓舞し機能を亢進させている感じです。続に言うフェザータッチでしょうか?

内容的にかなりマニアックな本かと思いましたが、よく見たら近所の本屋でフツーに売ってました。
しかも、先日子供用に買ったインド式算数ドリルのすぐ横に並んでました。(驚)

アダム氏のHPで手技のサンプル動画(7分)が幾つか観られます。
DVDをたどって行けばサンプル動画に辿り着くと思います。

http://www.adam-tokunaga.com/index2.html

感覚的には「感じるセッ○ス」ではありますが、私的には「感じるマッサージ」って感じでした。
仕事としても弱い刺激の重要性を再確認できる、とても為になる本でした。 では。


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2007年12月15日 (土)

「気」ってあんまり・・・?

昨日この本を読みました。↓

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  ~ クセとしぐさで相手を見抜く術 ~
    
      早島 正雄 著    日文文庫 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
 


最近、本を購入する際はほぼ100%インターネットを通じて購入しておりましたが、お客様からの情報で「息子がインド式の算数ドリルをやっている。これはなかなかおもしろいよ。」とのお話だったので、早速お客様の買われた本屋をのぞきに行ったのです。

無事インド式の算数ドリルも購入し、店内をプラプラと見物していたら↑の本を見つけました。

最近めっきり相手の気持ちを察する事に興味を覚え始めたので、この手のタイトルの本は取り合えず手に取りまえがきを読みはじめます。まえがきには癖としぐさがどーのこーのと言った内容は無く、なぜか「気」の事に付いてふれられたいました。
著者自身が「気の健康法」を教えている事もあり、

「気」の流れが良くなると、血の流れが良くなって健康になる。
それと同時に、金の流れも良くなって人生は思うままになっていく。

との事だそーです。

「気」かぁ・・・。あまりピンと来ないんだよなぁ~。

と、「気」関連の話になってしまうと、いつもはそのまま本を閉じ店を後にするのですが、今回はちょっと興味が湧き買ってみました。

「気」に関しては先日アダルティーな内容の本(後日紹介予定)でも取り上げられており、ほんのちょっぴりですが実感できる事があったので迷わず購入しました。

今までこの手の、相手のしぐさから気持ちを読み取るetcは心理学的な本が多かったですが、この本は主に「道家」(中国由来の仏教・儒教・道教のひとつ?)の教えから導かれているものでした。著者は心理学的にも医学的にもかなり勉強されているもようで、単なる説法とゆーよりも、ひとつひとつのクセやしぐさを素人目線に立ってわかりやすく解説されておりました。

内容も読みやすかったのですが、文体が私は特に好きでした。

クセの一つを紹介し、それをやってしまう心理はよくわかる。場合によってはそれも有りだが、結果的にはやはり良くない方向へ進んでしまうぞ。

と、相手の気持ちを汲みつつ上手いこと軌道修正を促す感じの文章で終始綴られておりました。

おもしろい方がいるもんだなー。と思って調べてみたら、早島 正雄 氏はとても著名な方で、政財界や芸能界にもファンが多く、健康面、精神面での陰の支柱として多大な信頼を得たそーです。

早島氏の著書から「気」についてもちょっと勉強してみよーかな?と感じてしまう本でした。

次回はアダルティーな本の紹介です♪

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2007年12月 8日 (土)

正月の予定

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正月と言えば”箱根駅伝”です。

私は毎年コタツに入り、うたた寝しながらぼんやり観てます。

「寒いのにがんばってるなー。お正月なのに・・・。」

すみません、別に箱根駅伝にケチつけるつもりは無いのです。
むしろマラソンを観るのは好きです。
ただ、なぜ正月に?とゆー思いは子供の頃からずーっとあり、
私にとって正月は「何にもしないでゴロゴロする日」とゆー感覚があるので、画面を見つつ、毎年つぶやいてしまうのです。

なんでマラソンって観ちゃうんでしょうね?時々考えます。
他の陸上競技ってオリンピックや世界大会くらいしかテレビでは見かけませんが、マラソンや駅伝は寒いシーズンになると色々と放送しますよね。映像的にはそんなにドラマチックではないと思いますが、見始めると目が離せなくなるのです。
いや、抜きつ抜かれつのデッドヒートが堪らないのかも知れません。
例えて言えば”人間のF1”とゆー感じでしょうか?マラソン、F1どちらも速さを競う点で同じだし、人間は速さ比べが好きなのかもしれないなぁ~。

来年の箱根駅伝はいつもと違ってちょっと気合が入ります。
それは、「箱根駅伝のジャンパーを着た高ちゃんさんが、どこでテレビに写るか!」です。
これは絶対目が離せません!!!今年もいつもの場所でしょうか?

それともう一つは、箱根駅伝の予選会でわが母校「麗澤瑞浪高校」の上?(付属ではないです)の「麗澤大学」が16位に入ったのです!一昨年から麗澤大学が箱根駅伝目指してがんばっていたのは知っていましたが、年々順位が上がってきたのでひょっとしたら!?と期待しておりました。
一昨年は22位、昨年は19位と律儀に3つずつ順位を上げております。箱根駅伝の出場権は上位9チームとのことなので、この調子なら3年後には見事出場を果たしてくれる事でしょう?ま、気ながに待ちましょう。
と思っていたら、学連選抜チームってのがあり個人成績で見事23位に入賞された「佐々木 亮」選手の学連選抜チーム入りが確定したそーです。おめでとうございます!

とゆー訳で、来年の箱根駅伝は箱根駅伝ジャンパーに身を包んだ高ちゃんさんの登場と、佐々木選手の激走を楽しみにコタツでゴロゴロする予定です。

お正月はアルコールで体はポカポカ♪でも外は真冬です。
高ちゃんさん、佐々木選手、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

ところで来年は何年だ?年賀状書かなくては・・・。

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2007年12月 6日 (木)

真のキャプテン

   ~ 時の顔 ~

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アテネ五輪予選から2大会連続で主将に指名され、今回も五輪への切符をもたらした。「勝って当たり前という重圧の中で勝つ事ができた。自信を持っていい。」
日の丸の重みに耐え抜いたナインに目を細めた。

豊富な国際大会の経験をもとに首脳陣に助言するブレーン役でもあった。ドーピング対策に万全を期すため台湾入り後の外食を禁止したのも、この人の提案によるものだ。星野監督は「いろいろ気付かせてくれた」と感謝を惜しまない。

21歳のダルビッシュ投手をはじめ、若手が多く選出された今回の日本代表。早くからチームに緊張感を植え付ける一方で「押し付けは良くない」という配慮も。それでもミスが多かったフィリピン戦後は、宿舎でのミーティングでナインを引き締めた。さじ加減に神経を使いながら士気を高めた。

気配りは選手に対してだけではない。宮崎での強化合宿中には打撃投手らの裏方に「みなさんで食事してください」と、ポケットマネーの30万円を差し出したという。

試合では主にサポート役。ベンチから守備位置の指示を送り、攻撃時には一塁コーチを任された。優勝が決まると星野監督に続いて胴上げされ「やめてくれと言ったんだけど、倒されて持ち上げられた。まあ、うれしかったんですけどね」と目を潤ませた。

金メダル獲得へ期待は膨らむが、「いまは何も考えていない。まずはほっとさせて。」ようやく一息つける。大阪府出身、37歳。
      
      ~ 信濃毎日新聞 ~


昨日の新聞に↑こんな記事が載ってました。

宮本ってすごいですね。

以前からオリンピックやWBCなどの野球関連のスポーツニュースを見ていると
「宮本がいたから・・・」(監督)
「宮本さんがいたから・・・」(選手)   の声を聞いており、守備はもちろん宮本は精神的にもチームの支柱なんだな~と感じておりました。

気になったので、ウィキペディアで調べてみたらもっと泣ける話がありました。

~2006年のWBCの際も~

” 当初他の野手とイチローとの間にあった距離を埋めるべくイチローに助言し、精神的支柱となった。”

~昨シーズン終了時?の契約交渉時にも~

”2006年は開幕から好調だったものの怪我での2度の離脱により73試合出場にとどまる。5年契約での3年目を終え、前年までの成績に加え、長嶋ジャパンの主将やWBC代表を務めた「世界一査定」も評価されて提示額は500万円増だったが、「納得したいと思って」と自ら減額を申し出る。その上で、差額の1500万円を、二軍が使用する戸田球場の傷みの目立つフェンスの改修費用に充てるように球団に要望し、了承された。”

~現役最高峰の守備を誇り、ゴールデングラブ賞を遊撃手部門で6回獲得している名手でありながらも~

”ファインプレーがいかにも守備でのファインプレーだったとなると、たとえアウトが取れたとしても、投手には打たれてしまった気分が残るから、難しい打球でも簡単に取っているように見えることが守備の能力として必要だ、という哲学を持つ。そういうことを考えているので、あまり飛び込まない。限界まで足を使い、送球の負担を減らす。”

他にもすばらしいエピソードが沢山ありましたが、一貫して感じられる事は
「自分<他人(チーム)」とゆーことでしょうか。素晴らしすぎます。

顔が地味な印象を受けるので、宮本の活躍があまり記憶に残りませんでしたが、実績・人間性ともにまさしく「日本代表 主将」に相応しい人物ですね!

北京オリンピックに続き、古田が抜けたヤクルトでの来シーズンの活躍も期待しております。

よし、来年はベイスターズとヤクルトを応援しよう♪

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2007年12月 4日 (火)

珍味発見!

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←「豆腐よう」です。

 
 
 
 
 
 
 
 いきなりですが、豆腐ようです。

先日、飲みに行った時に食べました。美味しかったです。

「豆腐よう」この名前はテレビで聞いたことがありましたが、実物は全く知りませんでした。

作り方は、米麹と泡盛を混ぜた汁に沖縄豆腐を3~6ヶ月ほど漬け込み発酵させたものです。

見た目は写真にもあるよーに、2㎝角のサイコロ状の食べ物です。
香りは泡盛に漬け込むだけあり、泡盛の香りが漂っておりました。
味は米麹に漬け込むだけあり、酒粕の味がしました。ってそのまんまじゃん!

ま、豆腐とゆーよりも「泡盛の香りがするチーズっぽい酒粕」と言った感じです。
食べ物の味を表現するのって難しいですね!彦摩呂の偉大さがよく分かりました。

沖縄料理店っぽい店に行きました。マスター曰く、「沖縄料理って訳じゃないんですよ。ただ泡盛が好きでそれに合う料理を出したいなと思ったらこーなりました。」とのことです。

へぇ~、飲食店って色んな思い入れがあって店を出すんだなぁ~。
仙台の飲み屋で働いていた頃は、「日本酒が好きで日本酒バーを作りました。」や「ワインが好きでワインバーにしました。」とか、その店を出店した経緯をその店のオーナー?が飲みに来られた時仰っておりました。

私もパン屋になるのが中学生の頃の夢だったので、飲食関係の店を出してみたい気持ちは未だにあります。普通の定食屋さんやレストランではあまり感じないのですが、ショットバーの様なお酒を主体とする店に入ると「自分ならこんな感じにしてみたいな」「なるほど、こんな音楽が落ち着くのか」「このタイミングで声をかけるとスムーズだな」など、色んな事を感じ取りワクワクしてきます。

あれ?豆腐ようの話でしたね。

マスター曰く豆腐ようの味については賛否両論だそーです。
全く受け付けない方もいらっしゃれば、とても気に入ってくださる方もいるとか。
私は蒸留酒類はロックでチビチビ呑みたいクチなので、泡盛の香りはちっとも苦になりません。そのせいか、豆腐ようもとても気に入りました。
食べ方も、爪楊枝でチビチビ舐めるよーに味わうので、ロックにはちょうどよい感じでした。

これから沖縄料理のお店に行く時は、必ず注文する一品になるでしょう!

ちなみに値段は500円だったかな?まだ食べた事がない方には一度お薦めです。
しかし、一皿にたった一つしか乗って来ないので腹の足しにはなりませんのでご注意ください。


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