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2009年5月

2009年5月29日 (金)

いざ、世界へ!

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” ツリークライミング世界大会へ 飯田の男性 ”

飯伊森林組合(飯田市)の技能職員、高橋晃展(てるのぶ)さん(39)=飯田市鼎切石=が、愛知県内で開かれた第1回日本ツリークライミングチャンピオンシップ大会で日本代表に選ばれ、7月下旬に米国で開かれる世界大会に日本人として初出場する。高橋さんは「世界とのレベルの差を埋め、日本でもこのくらいはできるという技術を見せられるよう頑張りたい」と張り切っている。

 ツリークライミングは、樹木管理などの際、専用の器具とロープで安全に木に登る技術として米国で始まった。国内ではジョン・ギャスライトさん(46)=愛知県瀬戸市=が2000年にツリークライミングジャパンを設立、約1400人の会員がいる。

 都内でエンジニアとして働いていた高橋さんは02年、「自然と共生できる仕事」を求めて飯田市森林組合(現飯伊森林組合)に就職。06年に市内であった体験会でツリークライミングに出合った。今では身に付けた技術を活用して、支障木伐採などの高所作業にも携わっている。

 5月3日の日本ツリークライミングチャンピオンシップ大会には、造園業か林業に1年半以上従事している-などの条件を満たした5人が出場。15メートルほどの高さで作業する「ワーククライム」など3種目が行われた。5種目で競う世界大会は47カ国の50人ほどが出場する。

 高橋さんは18日、同組合本所で会見。林和弘組合長は「山で働くには高い技術と知識が必要。そのアピールにもなる」。ギャスライトさんも「林業家の地位を上げ、森林を考えていくきっかけになればうれしい」と話した。


                       ~  信濃毎日新聞 より  ~

 
 
 
 
 
 
 
 


へぇ~、地上15メートルほどの高さで作業ねぇ~、

俺もフリークライミングでその位の高さは何度か登ってるけど、(かなり自慢げ)

そんなところで作業するなんて大したもんだねぇ~、

てか、その競技 危ないっしょ!

<よい子はマネしないでください。>ってテロップが必ず出るたぐいですからーーー!

まったく物好きな人がいるもんだねぇ~~~・・・!?


と、写真を良く見たら--------- ダチ ---------でした。(驚)

はい、とても仲の良い友達です・・・。


年賀状でこのスポーツをやってる事は数年前に聞いてました。

しかし、日本代表として世界大会に出場するまでになっていたとは聞いてませんでした。

代表選考会が5人ってのを考慮しても、日本代表はすごいです!

しかも人のお金で(恐らく)外国行けちゃうなんてうらやましい♪


彼との出会いは・・・・・・・・覚えてません・・・。気がつけば友達でした。

彼は変わったやつで国立高専?とやらを卒業し、一部上場のベアリング会社?とやらに

就職し、エンジニアとして設計とかしてたみたいです。

聞いても私には理解できない世界だったので聞き流してました。

やっと理解できるのは、彼がその会社を退職してからです。

自分探し?のために退職しカナダ、オーストラリア、沖縄、北海道など、ホームステイやら

バイトなどで長期滞在し、気がつけば英語ペラペラになってました。

私が北海道の酪農家で住み込みで働いていた頃にも遊びに来ました。

遊びにと言っても、朝4:30から夜7:30まで食事以外殆ど休み無く働かされる

農家だったので彼も一週間滞在しましたが、

案の定、一緒に朝から晩までみっちりと働かされました。(汗)

はるばる東京から遊びに来たんだから、

普通は牧場主も気を利かせて一日くらい休ませてくれるもんだけどなぁ・・・。

しかし彼は嬉々として牛の世話やら糞処理をやってました!

結局、一週間のあいだ二人ともヘトヘトで積もる話も出来ませんでした。(笑)

ま、そんな彼なのでこの林業の仕事を生かしたスポーツで

この成績を残すのは納得といった感じです。

そもそも彼がなぜ林業に進んだか・・・。

それは”私”の影響がかなり大きいです。(また自慢)


私は8年ほど前、林業の道に進むべきか悩んでいた時があります。

都心で時々開かれる”林業フェスタ?”みたいな林業の紹介や、林業の仕事の

紹介をやっている会場に足を運び、こつこつと資料を集めたり、当事者の話を聞いておりました。

が、しかし、もともと探究心の浅い私は、当事者の話を聞いたり資料を読んでるうちに

なぜかすっかり林業に満足してしまい!?その資料は本棚の隅へと追いやられました。

それから一年後、彼が私の家に遊びに来ました。


彼    ・・・・・「そー言えば、だーいしさんって林業目指してましたよね?」

わたし ・・・・・「あ?あぁ、そんな頃もあったよね~。」

彼    ・・・・・「その時の資料ってあります?」

わたし ・・・・・「あるよ、本棚に。」「はいっ!あげる。」


それから2年後、彼は長野県の飯田市で林業をやっていました。


とまあ、こんな感じでわたしは彼の人生の岐路に多大な影響を与えたわけです!!!

今頃彼は、わたしに感謝しているんだろーなー♪

お土産はきっと、感謝の意を込めて

”マカダミアナッツ 3箱”ぐらいくれるんだろーなー♪

いや、子供が5人ってのは知ってるから喧嘩にならないように5箱かなぁ~♪


7月のアメリカ決戦!てる(彼のあだ名)の検討を祈ります!!!

がんばれーてる!ブロンズ美女に気を取られるなよ~♪


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2009年5月21日 (木)

2代目 ステップワゴン♪

ステップワゴン買いました!

    ↓  この車ではありませんが、同色、同年式です。


 
 
 
 
 


Wgn1
Wgn2


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

急遽買うことになりました。

今乗っているステップワゴンの車検もまだ一年残っているし、

欲を言えばもう一度車検を通し、購入は3年後を計画してました。


しかし、5/5のこどもの日に家族で遊びに行く前にバッテリーがあがってしまい、

ちょうど交換時期でもあったので、新しいバッテリーを

ホームセンターに購入しに行きました。

バッテリーを交換のために工場に車を入れた際、

エンジンルームを開ける前にホームセンター(車整備係り)のお兄さんが、


「ラジエーター液漏れてませんか?」


とさりげなく、しかし確信を持って告げられました。


「ちょっと確認してみます。下がってて下さい。」(スルスルと後ずさるだーいし家7人)


「やっぱり・・・。空っぽです。」(ぞぞーーっ  恐)


いや~、助かりました。

エンジンが焼けている僅かな臭いを逃さず、(私は言われてなんとなく気付くくらい)

このお兄さんが機転が利かせてラジエーターを見てくれたお陰で、

ステップワゴンはオーバーヒートによる廃車、

それどころか、私達家族が見舞われていたかも知れない大事故を回避できました。

本当に家族ともども命拾いをしたと思っております。

このお兄さんにはとても感謝しているので、後日お礼をしに行ってきます。


そんな訳で、ちょうど6月の一年点検でタイミングベルトの交換と

タイヤの交換を予定していたのですが、急遽買い替えを決意いたしました。


命あっての物種、ここはひとつ安全第一で車の買い替えにいたしました。

な~んてもっともらしい事を言いましたが、

今のステップワゴンは新車で購入したとは言え、10年14万キロも走行しております。

ギリギリまで乗り潰しておいて安全第一もありませんね・・・。


今度のステップワゴンはインターネットで探しました。

カーセンサーnetです。  http://www.carsensor.net/


いや~、便利でした。雑誌のカーセンサーで探す時の1/100の労力で済みます。

今回は予算70万円(諸費用込み)5万キロ以内で色々探しましたが、

室内スペースの問題(子供5人)、駆動方式の問題(雪国なのでFRは×)、

でトヨタタウンエースノアや日産セレナは落選、やっぱりステップワゴンになりました。


結局、↑の型のステップワゴンにしました。

価格       86万円  (諸費用込み)

年式       H.13年式

走行距離    28,000キロ

修復暦      なし

車検       H.22年10月

購入店     ホンダオートテラス 広瀬 (埼玉県熊谷市)

予算は大分オーバーしてしまいましたが、走行距離とディーラー車、

10万キロ以上を走る我が家では、タイミングベルトではなく、

タイミングチェーンになったことを考慮すると、

それほど高くないのでは?と思い決断しました。


今回は埼玉県で購入なので、別途42,000円の手数料が掛かりましたが、

長野県の中古車は異常に高く感じるので、(あくまで私見ですが)

この手数料を考慮してもおつりが来るくらいです。(相場の10万は高め)

納車は6月始めなのでまだ来てませんが、

新しい型(我が家にとって)なので楽しみです。

しかも今回はCD付き!(当たり前か・・・)


あーーーーっと、代金の振込みがまだだった!

来週中に振り込まなくては!!!(汗)


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