スポーツ

2007年9月12日 (水)

セカジュウ!

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Daihyo

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
” 日本で生まれ世界中で愛されている「JUDO」は、いまやワールドワイドなスポーツとして確固たる地位を築いています。その柔道界最高峰のイベント「世界柔道選手権大会」が、今年9月ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。 ”           
                           ~ フジテレビ ~

いよいよ始まります!   <世界柔道2007>    

今回の注目はナント言っても、アイドルから局アナへと華麗な転身を果たし、
<柔道ワールドカップ2006> に引き続き <世界柔道2007> でもメインキャスターを務める 平井理央アナです♪

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←カワイイ!

ではなく、前人未到の世界柔道6連覇という金字塔を打ち立て、2年ぶりに世界の舞台に舞い戻り 「ママでも金!」 を目指す 谷 亮子 選手でしょうか?

それとも、2004アテネ五輪での惨敗から3年。その後大けがに見舞われ、リハビリをしながらも世界柔道へのキップを手にした日本のエース 井上 康生 選手でしょうか?

他にもアテネでは銀メダル、前回のカイロ大会で悲願の金メダリストとなった 泉 浩 選手。

2004年アテネ五輪でオール一本勝ちで金メダルを獲得後、2005年カイロ世界柔道ではまさかの銀。今回再び頂点を目指す 谷本 歩実 選手。

国内ではもはや敵無し!2階級制覇(78㎏超級・無差別)を目指すアテネの金メダリスト 塚田 真希 選手

そしてナント言っても、2003世界柔道・2004アテネ五輪・2005世界柔道のすべてで金メダルを手にした 鈴木 桂治 選手でしょうか!!!

柔道ファンには目が離せない試合が目白押しです♪

ふぅ~っ、ちょっと休憩・・・・・・。

知らない世界のことを調べるのは大変ですね。わたくし柔道のことさっぱり分からないのですが、今年の夏から柔術を習い始めた関係でちょーっと興味が湧いて来ました。
柔道と柔術は兄弟のよーなものでしょうか?柔術の事もまだ良く分からないので軽軽しい事は言えませんが、例えて言えば、カレーライスとカレーうどん、マカロニグラタンとドリア、大判焼きのクリーム入りとあんこ入り。
他には・・・って、もういーですね(≧∇≦)ゞ
書いてる本人が分からなくなって来ました。よーするに、あくまでベースは同じもの。それをどうアレンジするかってところでしょうか?(すみません、ホントに分かってない人間が書くととんでもない事になりますね、もう止めます。)

今までは柔道を見ても何となくどっちが優勢なのかな?くらいは伝わってきましたが、それ以外は全く分かりませんでした。柔術は柔道より更に何をやってるのか分からず、DVDを見てても本当につまらなかったです。
でも、柔術の練習を何度かやってるうちに、少しずつですがお互いが何をやりたがっているのかが分かり始め、ちょっとした謎解きのような気持ちで試合を観られるようになりました。
だから、今度の世界柔道はとっても楽しみです♪日本の選手も応援してますが、今回はメダルの色よりも、内容が気になります。さらにこれまで気にも留めなかった外人選手の試合も楽しみです。

そのうち柔術もテレビでやってくれないかなーーーー♪

P.S.  タイトルの 「セカジュウ」 ってのは、世界柔道の略だそーです。初めて知りました。ウィキペディアに書いてありましたが、ホントかな?「セカチュウ」と引っ掛けたイタズラでは?と思ってしまいました。(最近ウィキペディアも騒がれてるし・・・。)

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2007年8月26日 (日)

フリークライミング

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←すごいところに登ってます!こんな所は猿でも登れないと思いますが・・・。


私は高い所が苦手です。ガラスで囲われた横浜マリンタワー(もうなくなってしまったのでしょうか?)でさえ、恐くて下を覗けません。高所恐怖症とまではいきませんが、吊り橋、ダム、観覧車、アスレチックの高い遊戯など、大体6m以上の高さの所は足がすくみます。

よく送電線や高層ビルなど高い建物を見るたびに、これを造った人はすごいな!と単純に感心してしまいます。
以前NHKの「プロジェクトX」で東京タワーの建設物語をやってましたが、地上200mの足場で命綱なしの作業をする鳶の方々の姿を見て、感動すると共に恐くて鳥肌が立っておりました。人間ってすごいです。

そんな私ですが、先日息子(小2)と2人でフリークライミングに挑戦してきました。

~ フリークライミングとは、ロッククライミングの一種で、安全の為の確保用具のみで、自己の技術と体力を使い岩を登るスポーツ ~   

とのこと。なんとわかりやすいスポーツなのでしょう!シンプルを心情とする私にはもってこいのスポーツです。
私がフリークライミングを知ったのは20年前の事です。当時北海道旅行に行った際に知り合った札幌のおじさんが転勤で東京にやって来たのです。その方は山登りや登山スキーなど山や自然と遊ぶ事がとても上手で、「フリークライミングってのが丹沢あたりでやってるみたいだから一緒にやろー。」と誘って下さいました。
そのころの私は、フリークライミングに全く興味が湧きませんでしたが、とりあえずお供しようと考えておりました。
しかし、おじさん(名前をわすれてしまった・・・)の仕事が忙しくなりなかなか実現しないまま月日は流れ、とうとうおじさんは札幌へ帰ってしまいました。
それからなぜかフリークライミングの映像を見ると、なんかやり残したよーな気になってしまい、いつかやろー。と心に誓っておりました。

そんな事を考えてるうちに20年が過ぎ、私の心を知ってか知らずか息子がこ「これやりたい!」と一枚のチラシを持って来たのでした。
そこには「親子で登る フリークライミング教室」とありました。「ほー、おもしろそーじゃん!」てことですぐさま申し込みをした訳です。

場所は地元の大町です。大町には立派な運動公園があり、陸上競技場、サッカー場、テニスコート、体育館、野球場、そして人口岩場が整備されているのです。
なぜ人口岩場?と思いましたが、そこは岳都・大町です。北アルプス登山の玄関口として抑えておかなければ成らない施設なのでしょう!

当日は約20組の親子が参加し、ほとんどの方が初めての体験だったので親子共々、みな悪戦苦闘しながら登りました。

装備もとてもシンプルでした。参加者が用意するのは底の薄い靴(学校の上履きでOK)のみです。
他には腰に巻くハーネス(まわしの様な安全ベルト)と頂上から垂れ下がるロープ、あとはロープを止める金具でしょうか?
やり方もシンプルで、クライマー(登る人)とビレイヤー(地面でロープを確保する人)の2人で行います。
ルールとしては、

1、登る前には「お願いします。」と声をかける。(ビレイヤーが準備できるように)

2、岩以外の金具には指をかけない。(金具に指が挟まり落ちた際、切断される為)

3、降りるときは「テンション!」と声をかける。(ビレイヤーがロープをピンと張る)

4、降りるときは壁に垂直に足をつける。(壁を歩くように降りる。特殊部隊がやるよーに)

以上の4点だけでした。

人口岩場はレベルによって4種類の壁がありました。高さはどれも約15m、初級といってもほぼ壁です・・・。
最初は子供達が挑戦しました。若干傾斜が付いているのでみないとも簡単に登り始めました。が、5~7mほど登るとみな歩みが止まり始めました。恐くなったのです。実際下から見てても恐いです。
恐くなったり疲れたら「テンション!」といって降りるのですが、実はこれが曲者。降りるときは壁に対して足を直角にしなくてはいけません。(上ってる時は壁に対して平行です。)
直角にするよゆーことは体を後ろへ投げ出す必要があります。これがなかなか出来ません。
これをせずに平行(スパイダーマンのよう)に降りると、突起物や岩に体や顔が接触しとても危険なのです。
一回目はこれが出来ずにみなてこずります。下の親や先生は「大丈夫だから」「ちゃんとロープが付いてるから」などあの手この手で励ましますが、なかなか降りて来れません。結局屁っ放り腰でなんとか降りてきます。
こーなると少々恐怖心が湧いてくるので、少々休憩です。
続いて見本を見せるべく親の出番です。
私も含めどの親もいーとこ見せなきゃとゆー気合と裏腹に内心はビビッていたのではと思います。
下から見る限り、親より子供のほうがはるかにさまになってます。なんと言ったら良いか、親は上ってる時から屁っ放り腰でした・・・。案の定、親も「テンション!」の後苦戦してました。

そんな事を繰り返すうちにみなメキメキ上達しはじめました。私はとりあえずテッペンまでいけたから満足してましたが、子供たちは嬉々として挑戦し続けるのです。途中で恐くて泣いたり、腕力がなくなり進めなくなったりしても、降りてくるとケロッとして再び登りだすのです。午後になると、私はすっかり傍観者になり子供たちのみなぎるパワーをつまみにジュースを飲んだくれてました。

この岩場は普段は開放していないので、思い立ったらすぐフリークライミングとゆー訳には行きませんが、松本まで行けば公園に5m程の高さの人口壁があるので時々行ってみようと思います。

 
 
 
 
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←私の高い所嫌いは相変わらずですが、いつかはこんなふーに出来るようになりたいです。


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←2回目くらいの挑戦です。

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←見えづらいですが、息子はテッペン間近にいます。

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←ロープを金具に通したら準備OK!

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←写真を整理していて、このおじさんは誰だ?と本気で思ってました。自分の背中ってこんななんだ・・・。


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←ここは中級くらいでしょうか?私は落ちそーな恐怖から、かなり脂汗が出ました。


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2007年6月 2日 (土)

目がまわるぅ~~。

新緑がまぶしい季節になりましたね。
この間まで「今年の冬は雪が少なかったなぁー」なんて思っていたら、あっと言う間に6月です。巷じゃすでに衣替えです。(大町はまだ朝晩冷え込むので、衣替えしてないような気がします)
毎年感じることですが、一年が早いっ!この調子じゃ還暦もそう遠くはない未来になってきました。

とゆー事で今年40歳を迎える私は、これまでの39年とは違う行動を取ろうと心に決めました。これまでは自分に出来そうな事を、石橋を叩くようにチマチマと反応を見ながら歩んできました。しかし、それではこれからの人生も似たような人生になってしまうので、これからは考え方を変えてみます。

「出来るか出来ないか」から「やるかやらないか」に変更です。

とまあ意気込んでみたものの、急に変えるのは難しいですね。(早速トーンダウン)
小さな事からコツコツと・・・。これにしよっかな?

小さな事と言えば見学です。  行って来ました見学に。  ブラジリアン柔術の。

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かねてから「男子たるもの武道のひとつやふたつこなせなければ」と思っていたので、いつかは何かやってみようと計画しておりました。
柔道は脱臼、空手は骨折、剣道は寒稽古・・・と勝手なイメージが先行していたので、どうも気が乗りませんでした。そこでこれといった変なイメージが無い合気道、少林寺拳法を探してみましたが、練習場所が遠いなど、ちょっと頑張れば乗り切れる課題を理由に避けてきました。
そんなある日、地元のスポーツジムに<ブラジリアン柔術やりませんか?>の張り紙を発見したのです!
張り紙の横に描かれていた、ブラジルの国旗がカッコ良かった事と「よくわかんないけど面白そう!」と感じたのでこれにしました。

先日、見学に行って来ました。体験も出来ました。
柔術は寝技が主体の様で、柔道の寝技とレスリングに似ているように感じました。
基礎練習を一緒にやらせて頂いたのですが、前転や後転、ブレークダンスの様な背中で回るやつなど、回転するものがとても多く、遊園地のコーヒーカップが何より嫌いな私にはかなりこたえました・・・。
冗談抜きで次回はマイバケツを持参し、いつでもリバース出来るように準備しなくてはいけません。

そしてなにより柔術は、主に関節技を極めるので、仕事に支障をきたさないよう、心して掛からなくてはいけません!入会はすでに済ませました。途中で逃げ出さないように頑張ります!

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2007年5月 2日 (水)

やっぱライブだね。

< 4/29 は 昭和の日 >
あれ?みどりの日じゃなかったっけ???と思ったら、みどりの日は5/4に成ってました。あれれ?
ま、いいや。昭和の日の振替休日が月曜日だったので、4/30は久しぶりに私の休みと子供の休みが重なり、これを機会に家族揃って野球観戦をしてきました。


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←こちらは18,000人収容できる県営上田球場です。信濃グランセローズ応援の一塁側は6割くらい埋まった感じです。対する新潟アルビレックス応援の三塁側は2割くらいでした。私の見たところ新潟の応援は特に無く、空いてるからこっちに来られた方がほとんどの様に思います。(うちの家族もその1人、いや7人です)
最終的には3,134人入場でした。もっと居たような気がしますが、ベンチシートのせいか皆さんゆったりと座った為、沢山居るように見えたのかもしれません。それにしても信濃の応援は、太鼓やメガホン、のぼりに横断幕と、すでにハイテンションな応援を繰り広げておりました。
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←センター120m両サイド95m、バックスクリーンは電光掲示板です。ナイター設備もありとても素晴らしいのですが、外野席に入場出来ないのがとても残念です。野球に無関心な子供たちを芝生の上で遊ばせ、ゆっくり観戦したかったのに・・・。

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←こちらは御存知、元巨人軍の後藤孝志監督です。(私が密かに期待した、代打での出場はありませんでした)

 
 


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←これらがマイファミリーです。妻がお菓子をエサに球場での心得(すぐそばで遊ぶように)を語っているところです。が、お菓子を手にした途端、皆視界から消えました。 
 
 
 
 
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←ワォ!チアリーダーがいました!!!でもホームである一塁側で踊っていたので良く見えません。しかーし、アングル的には三塁側に居て正解だったかも、エヘッ♪
 
 
 

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←投げたーーーーっ!
 
 
 
 
 

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←撃ったーーーーっ!!
 
 
 
 
 

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←勝ったーーーーっ!!!
 
 
 
 
 

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←バンザーイ、バンザーイ!開幕3戦目にして待望の初勝利です!
 
 
 
 
 

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←最終的に 
<信濃グランセローズVS新潟アルビレックス>は、6対2で信濃グランセローズの勝利でした。信濃の6点はヒットもありましたが、ほとんど相手のエラーやミス(6失策)からの得点と言ったところでしょうか。信濃グランセローズの印象は、隙が無く、守りにも安定感があり、とてもまとまりのあるチームに感じました。対する新潟アルビレックスはちょっと声が出て無かったかなぁ~、そのあたりのコミュニケーションからの失策も気になりました。ま、今シーズンの72試合は始まったばかりです。最後はどのチームが抜きん出るのか目が離せません。ガンバレ北信越BCリーグ!

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2007年4月14日 (土)

北信越BCリーグ!って?

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” もうすぐ開幕   ボランティア募集

  新しい「夢」に向って、力をお貸しください!
 
  北信越BCリーグ  信濃グランセローズ ”

先日 地元の新聞に、このような内容の新聞広告がありました。

内容は、「今年の4月から開幕する北信越BCリーグの試合の会場運営のお手伝いをして下さい」との事です。

ほーっ、面白そうだな。で、BCリーグってなに? ということで調べてみました。

” BCとは Baseball Challenge のことを指しています。

     野球、そしてチャレンジ・・・・・               ”

なるほど、語源はわかりました。が「 ・・・・・ 」てのが、いきなりテンション下がっているような・・・。

まっ、いいか。とにかく北陸(石川、富山)・信州(長野)・越後(新潟)にそれぞれプロ野球チームを1チームずつ結成し、プロ野球独立リーグとして活動するそうです。理念は「野球事業を通じて地域の活性化を図ること」だそうです。
おぉ!いきなりすごい事になってたんですね。長野県民歴二年半になりましたが、全く知りませんでした。
長野県にプロ野球チームかぁ。長野には途中抜けた期間がありますが、トータルで7年程生活してきました。
しかし、プロ野球の話題なんかほとんど聞いた憶えがありません。読売新聞が巨人戦観戦ツアーの募集を年に数回やってたのは知ってましたが、この辺では読売新聞の購読者は1割くらいではないでしょうか。
岐阜にいた頃は中日でした。中日の試合結果はだいたい翌日の職場で話題になりました。北海道にいた頃は巨人です。牛舎の中やトラクターでも野球中継を良く聞いてました。(円山球場の巨人戦が一大イベントでした)
このように地域によって、ある程度ひいきのチームがあったと思いますが、長野はどこだろ?聞いた事無いなぁ。ただ、長野の皆さんはとてもスポーツ好きの様な気がします。老若男女を問わず、7~8割の方は何かしらのスポーツ経験者のようです。(あくまで当店のお客様限定ですが)
観戦よりやるほうが好きなのかな、野球・ソフトボール・ドッヂボール・ソフトバレー・スカッシュ・バレーボール・水泳・ゴルフ・マレットゴルフ・テニス・バドミントンetcと学生の頃とかではなく、今うちのお客様がよくされてるスポーツを挙げてみました。50歳台くらいの方までは皆さん現役です。

話がそれてしまいましたが、この北信越BCリーグは地域の活性化の為に事業を立ち上げて頂いたようです。長野県民としてしっかり応援しなくてはいけません!
そしてなにより、長野県のプロ野球チーム”信濃グランセローズ”には頑張ってもらいたいです。微力ながら応援させて頂きます。
と言うことで大町市運動公園野球場で開催される試合のボランティアに早速応募してしまいました。
せっかくなので、他地域での試合も2試合観戦する計画です。
最初の試合は4/30、場所は以前私の住んでいた街、上田市です。対戦相手はどこだ?新潟アルビレックスだと少しは賑やかになるかなぁ、そして晴れるとイイなー。     では。

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2006年10月19日 (木)

~結果報告~

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去る10月15日(日) 晴れ渡る青空の下 ”第23回 大町アルプスマラソン” が開催されました。
参加人数 1,800人 北は岩手から南は沖縄まで、6歳~84歳までのランナーが集結致しました。
私だーいしも、小学1年生の息子ソータと共に、参加して参りました。
参加種目は「3㎞ペア」という、二人一組となって走る部門です。3㎞というと、大人にとってはぶっつけ本番でも何とかなる距離ですが、小1となるとどんなものか分からないので、早朝ジョギングを始める事にしました。距離は1㎞です。エントリーをした翌週から走り始めたのですが、間もなく妻が出産をし、私も俄か主夫となった事や天候不順を理由にし、本当は1ヶ月ビッチリと走るつもりでしたが、結局走ったのは6回でした。
当日は雲ひとつ無い日本晴れ、気温も20℃近くまで上がり、まさにマラソン日和でした。


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スタートは9:37と最終スタートでしたが「3㎞ペア」の参加者はほとんど小学生低学年の子供とその親なので、さしたる緊張感も無く和気藹々とスタート致しました。もちろん競争が苦手な私は最後尾からのスタートです。
1㎞位まではどの子供も快調に走っておりましたが、そこを越えるとボチボチヘタリ始める子が現れ、うちのソータも「歩いてもいいか?」と目配せをする始末。やはり練習で1㎞しか走らなかったので、その先は未体験ゾーンだったようです。
騙し騙し1.5㎞の折り返し地点を過ぎると、少々元気を取り戻し快調に走り始めました。ところが間もなくして復路は若干の上りと言う些細の事に気付き、精神的に参ったのかまたもやペースダウン・・・。親子共々メンタル面にやや問題が有るようです。
そうこうする内にゴールのグラウンドが見え、僅かながらもギャラリーが現れるとまたもや元気を取り戻し「トトしっかり!もうすぐゴールだよ!」などと私を励ます余裕(ギャラリーへのパフォーマンス?)をみせ、最後は仲良く手を繋ぎ(ペア種目の規則の為)見事ゴール致しました。

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記録は確か19分位です。順位は83位でした、87組中・・・。
前しか見ていなかったのでこんなに後ろを走っていたとはちっとも気付きませんでした。周りを気にしないって幸せな事ですね。
来年は息子一人で走る(どうやら私が足手まといだった?)と言っているので、私は10㎞に挑戦してみようと思ってます。そしていずれは42.195㎞挑戦する計画です。


それともう一つ結果報告です。パチスロやってきました。

<パチンコの部>

冬ソナ       5,000円投入     全く反応なし
美空ひばり    5,000円投入     新台の為か玉は入るものの、全く反応なし
 

<スロットの部>

北斗の拳     1,000円投入     全く反応なし
押忍 番長    1,000円投入     全く反応なし
 不明       1,000円投入     全く反応なし
 不明       1,000円投入     全く反応なし

スロットはコインを入れるのに疲れてしまい、ここで断念。
所持金6000円あったので再びパチンコへ。


<パチンコの部>

パワフルマリン  1,000円投入     これはすぐに来ました!

マリンちゃんが何やら手を振り「LUCKY!」と語り掛けて来ました。
そんな事が2回あり、玉も約2箱溜まったのでそこで終了致しました。

結局15,000円投入し7,000円を回収したので、8,000円の負けです。
20,000円は負ける覚悟だったので、上出来でした。これで、お客様ともパチスロの会話が噛み合いそうです。

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