映画・テレビ

2008年6月27日 (金)

今頃、韓流ブームです。

史上最強にキュートで凶暴な"彼女"、遂に日本上陸!
早くもスピルバーグがリメイク権を獲得!
500万人を動員した韓国史上最高のラブストーリー


     ” 猟奇的な彼女 ”          

 
        ↑ 5年前の映画です。
 


Ryokiteki_01

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、韓国映画を二夜連続で鑑賞いたしました。

1本目は、昨年あたり日本でも公開された   「 青春漫画 」 
      とゆー純愛ラブコメディーで、

2本目は、↑の2003年に日本で公開された 「猟奇的な彼女」 です。
     これも純愛ラブコメディーです。

韓国映画を見るのはこの2本が初めてですが、
ドラマでは3年前に 「冬のソナタ」をほぼ全部観ました。

見かけに寄らず、どーやら私は純愛モノが大好きなよーです!?

はい、確かに純愛モノが好きではありますが、
この一ヶ月ちょっとの間に見てきた映画が、

  隠し砦の三悪人  ~THE LAST PRINCESS~  (時代劇)

  隠し砦の三悪人   黒澤明 オリジナル         (時代劇)

  七人の侍                            (時代劇)

  SAW                              (スリラー)
 
  SAW 2                            (スリラー)

  クローズ・ZERO                       (男達の聖書映画)

仁義なき戦い                         (ヤクザ映画)

  (題名も思い出せない)                   (日活ロマンポルノ)

  (こっちは内容も思い出せない)              (日活ロマンポルノ)

とまあ、人間の裏社会と申しますか、ダークな部分を描いた作品ばかりを
見続けた反動で一気に純愛モノへと気持ちが向かった訳です。

ホントは、最初に観た「青春漫画」とゆー映画がとても面白く出来ていたので、
このネタでブログを更新しようと思っておりましたが、
翌日に見た「猟奇的な彼女」が更に面白くてびっくりしてしまいました。

韓国映画ってレベル高ーーーっ!ってのが2本観た正直な感想です。

------------------------------------------------------------

 大学生のキョヌは、ある晩、地下鉄の中で

ベロベロに酔っ払った美人な”彼女”と出会う。

泥酔した彼女は、正気を失い倒れる間際に

キョヌに向かって「ダーリン」と言い残す。

そのため、彼氏に間違えられたキョヌは、

彼女が起こしたある事件の後始末をさせられるハメになる。

可愛い顔をして、「ぶっ殺されたい?」が口癖で

過激な行動を繰り返す彼女のペースに飲み込まれ、困惑しながらも、

いつしかどうしようもなくその魅力に引き込まれていくキョヌ。

しかし、

タフでワイルドに見える”彼女”にはある隠された切ない秘密があった・・・。

---------------------------------------------------------------


ストーリーはこんな感じで始まっていきます。

冬ソナが全体的に哀愁をおびたストーリー展開ばかりだったので、
どちらかとゆーとしっとりと泣かせる物語かな?と思いつつ鑑賞致しました。

しかし、始まってみると適度なハチャメチャ度と見事な言葉のやり取りで
かなり笑わせていただきました!

う~ん、韓国の笑いのセンスってとても好きです。

ドタバタした笑いではなく、
一言ひと言を大切に生かしたワンランク上の韓流ジョーク!?
といった感じでアメリカンジョークと同じくらい好きになってしまいました。

脚本も良かったです。
122分の上映時間でしたが、全く飽きることがありませんでした。

むしろ、十分楽しませてもらったよ!と思った矢先に
まだ驚きの展開が繰り広げられる感じで、この映画一作で二作分の
映画を凝縮した面白さでした。(ちょっと大げさかな?1.5作にします)

そしてやはりこの映画で良かったのは、主人公の二人、
キョヌと”彼女”の演技です。

言葉が通じない分、もしかしたら演技が上手く感じられたのかも知れませんが、
映画を見終わったとき、日本の俳優さん、特に女優さんは
韓国の女優さんに歯が立たないのでは?
と心配してしまうほど、見事な演技でした。

日本の女優さんは哀しい演技は上手いと思いますが、
喜びや楽しさを表現する演技にはどことなくぎこちなさを
感じることがしばしばあります。

しかし、冬ソナ、青春漫画、猟奇的な彼女の3本を観ただけですが、
韓国の女優さんは喜怒哀楽の全てにおいて
見事な演技力を発揮していると、圧倒的に感じました。

細かく語ると内容を全部言ってしまいそーなのでこのくらいにします。

いや~、映画ってほんとうにいーものですね。

まだ観てない方はぜひお薦めです。

出来ればこの映画はカップルで観るととても良い映画だと思います。

今回(いつも・・・)私は一人で観ましたが、
あまりの面白さに妻に一生懸命観るように勧めました。
が、忙しさを理由にちっとも観てくれないので、雨で溜まった洗濯物をし、
それらをきれいにたたむなど、極力家事の負担を減らし、
半ば強引にDVDをセットしコーヒーも用意し、
後は鑑賞するだけの状態を作り妻を呼びました。

あとは観るだけです。

私はその間、保育園の子供たちを迎えに行き、
ゆっくり鑑賞できるよーに2時間以上近所の公園で遊んでから
自宅へと帰りました。

あとは妻の感想を聞くだけです!(ワクワク♪)


しかーーーーし!
妻は2歳の息子と添い寝しながら、豪快な寝息を立てて寝ておりました!!!

どーやら最初の予告編で見事に熟睡してしまったよーです・・・。
今日が最終日なので早速返却してきまーす。(哀)

母親って大変なんですね・・・。(お疲れ様)

とゆー訳で、自分の感動を誰かに共感してもらいたく今回はネタにしてみました。

今度は韓国の刑事&アクション系を観る予定です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

地味なヒーロー

Nihon_chinbotsu

昨夜「日本沈没」のDVDを観ました。
昨年夏に公開された、草なぎ剛と柴咲コウ主演の映画です。

結論からゆーと ”感動しました”

’73に公開された旧作は、子供の頃テレビで放映されていたのを観ましたが、内容的はサッパリ覚えておらず、ただ街やビルが地震や津波により崩壊していく様が脳裏に焼きつき、子供心に「街中は逃げ場が無い、空き地に行かなくちゃ。」と認識した映画でした。

このDVDを観るきっかけは子供と地震の時はどこに隠れるべきか?を話し合ってる時、「昔すごい映画があってなぁ~。」と思い出話になり、観る事になりました。

映画の内容ですが、CGが素晴らしかったですね。あまり他の映画のCGとかはわからないので比較できませんが、街が崩壊してゆく様はお見事でした。
ストーリーも単純すぎず、複雑すぎず、バランス良くまとまったと思います。
演技は・・・。旧作が口角泡を飛ばすやり取りが一杯あった思い出があるので、緊迫状態とはやや無縁な上品な演技に見えました。

実は今回の映画で感動してしまったのは、主演 草なぎ剛 の役どころとゆーか演技とゆーか、潜水艇パイロットである小野寺俊夫の心意気に感動してしまいました。

本来、草なぎは優秀な潜水艇パイロットであり物語のヒーローになる訳ですが、ハッキリ言ってクライマックスシーンまではこれと言った活躍はほとんどありません。むしろ潜水艇パイロットとして仕事をこなしているだけです。
日本が沈没するので、潜水艇の相棒である及川光博やレスキュー隊員のヒロイン柴咲コウなどは、愛する家族を守るため一生懸命生きているのですが、草なぎはイギリスからの仕事のオファーにのってイギリスへ渡る事を考えています。
相棒の及川光博に「一緒にイギリスに行かないか?」と誘っても「俺は日本の海岸線を子供(自分の)に見せたいんだ。だから日本に残って潜水艇の仕事をする。」と言われてしまい、ヒロインの柴咲コウを誘っても「私は家族を見殺しに出来ない!」と言われてしまいます。実家に帰って母に「日本を出よう。」と言っても、若くして未亡人となった母には亡き夫との思い出の詰まった家を離れるつもりは無く「命より大切にしたい気持ちがあるの」と言われてしまいます。

草なぎはやや迷います。その時、日本沈没回避プロジェクトに参加していた及川光博が潜水艇で事故死をしてしまいます。それを聞いた草なぎは自分にも出来る事があるのではないかと考えます。そして下した答えは・・・。

オチを書いては野暮ですね。ここで止めときます。

ここまで書いといてゆーのもなんですが、妻は全く感動しませんでした。

妻と私は時間の都合上、別々に観ました。

わたし・・・どーだった?おれすごい感動してしまったよ!

 妻 ・・・私は特に・・・。なんてゆーか現実感がないじゃん。

わたし・・・例えば?

 妻 ・・・日本沈没とか・・・。

わたし・・・そこですかっ!!!

ながながと書きましたが、感動の仕方はかなり個人差があるよーなので、その辺はご理解のうえレンタルしてください。   では。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

デスパレートな着払い。

Logo


Top_img02b
 
 
 
 
 
 
 
” 「デスパレート」とは せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味

美しい藤の花が咲き乱れる閑静な住宅街、ウィステリア通りで、一人の主婦メアリー・アリスが自殺する。
しかし誰にも自殺の原因はわからない。メアリー・アリスの自殺の謎を追求するうちに、新たな殺人事件が起き、さまざまな秘密が暴かれていく……。

2004年10月にアメリカで放送されるやいなや、多くの女性の共感を呼び、社会現象となったドラマシリーズ。ブッシュ大統領夫人も「観ている」と発言し、話題となった。 ”     NHK海外ドラマホームページより
 
 
 


買っちゃいました、DVD!(全23話 ¥21,000税込み)
以前からこのドラマは気になっておりました。何かの予告編で見たのですが、軽快なジョークとテンポの良いストーリー展開に惹かれレンタルをしたのです。内容は「金曜日の妻たちへ」にサスペンスとアメリカンジョークを取り入れた様な感じです。1話から4話まで見ましたが、予想通りの面白さの為思い切って購入してみました。
一昨年の年末は再々放送の「冬ソナ」にハマリ、この2年間DVDを買うべきか買わざるべきかを散々悩みました。(語学の勉強目的で)結局買わずに今日まで来ましたが、今年の私は違いました。インターネットのお陰で、現実感のない消費感覚に陥り「カチカチッ、ポチッ!」と<購入する>の画面をクリックしてしまいました。着払いです。(グベェ!)

さーて、今年の正月はたーのしみだなぁ~♪正月番組に飽きたら、返却日を気にせずDVDが観られるし、大晦日は妻の実家で久しぶりに義父と、翌日の仕事を気にせずに飲めます。(いつもかなり飲まされるので、覚悟が必要なのです)小1の息子と年長組の娘は町内で開催される”元旦マラソン”に参加します。今回も3㎞マラソンです。元旦早々マラソンを企画するセンスがわかりませんが、わが町内会での恒例行事なのでとても楽しみです。秋のマラソン大会では私が息子と走りましたが、今回は息子は1人で走ります。娘はまだ伴走が必要なので、今度は妻がいっしょに走ります。私は寒空の元、3人の子供をおんぶと抱っことベビーカーに乗せ応援です。雪が降らなきゃ良いけどなー。

今年はなんだか暖冬です。雪も一度しか積もりませんし、寒さも大分緩いです。去年、一昨年は新年早々雪かきで始まりましたが、今年の正月は今のところゆっくりと出来そうです。ただ、スキー場は雪不足の為大変そうですが・・・。

そもそもDVDの購入目的は、字幕を見ずに映画が分かる様になることです。語学目的かつ実用目的で、洋物ア●ルトDVDも考えたのですが、あのダイナマイトバディにはどうも反応しないのです。それ以前に語彙が少な過ぎて勉強にならないか・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)