音楽

2007年7月30日 (月)

レースクイーンも好きだけど・・・。

~  クイーンのギタリスト  ブライアン・メイ、宇宙物理学博士に  ~
7月26日10時40分配信 ロイター
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←この方がブライアン・メイです。

” [ニューヨーク 25日 ロイター] 英ロックバンド、クイーンのギタリストのブライアン・メイ(60)が近く、音楽活動のため35年以上前に中断していた宇宙物理学の研究で、博士号を取得する。
 メイは1970年のクイーン結成当時、ロンドンのインペリアルカレッジで宇宙物理学を学んでいた。しかし、バンド活動が忙しくなったことから博士課程での宇宙塵(じん)の研究を中断。その後も宇宙物理学への興味を持ち続けていたという。
 今月25日にも博士号の最終課程となる論文を完成し、論文が大学側の審査を通過した後、来年にも博士号が与えられる見通し。
 メイは25日、自身のウェブサイトで「たぶん皆さんも僕たちが使っている望遠鏡をのぞいてみたいのでは」とコメント。クイーンのヒット曲「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞をもじって「ガリレオ、ガリレオ、生命は何と奇遇に満ちていることか」と付け加えた。  ”

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←若かりし頃のクイーン

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ヴォーカルのフレディ・マーキュリーとブライアン。↑左奥はベースのジョン・ディーコン

へ~、あのブライアンが博士号かぁー。って、あれ?20数年前に取ってなかったっけ???

と、いきなり馴れ馴れしい口調ですが、クイーンとはからこれ24年の付き合い(ただのファンです)なので、ついタメ口をきいてしまいました。(≧∇≦)ゞ

みなさんクイーンはお好きですか?最近はドラマやCMでクイーンの曲を聴く機会が増えたのでとても嬉しく感じております。


<楽曲を使用している作品>

~TV作品 ~

スキャンダル - Too Much Love Will Kill You (ブライアンのソロVersionが主題歌に使われた)
プライド - ボーン・トゥ・ラブ・ユー
SAMBA・TV - ボヘミアン・ラプソディ
ナニワ金融道6 - 愛という名の欲望(挿入歌)
F1グランプリ(2007年~) - フラッシュのテーマ(ブライアン・メイによる再リミックス版をオープニングテーマに使用)

~CM~

キリンビバレッジ・NUDA(飲料)(2006年2月14日~) - ドント・ストップ・ミー・ナウ
キリンビバレッジ・メッツ(飲料)(1990年代) - ウィ・ウィル・ロック・ユー
ペプシ・コーラ(2004年7月~) - ウィ・ウィル・ロック・ユー(ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセ、ピンクによるカバーバージョン)
アサヒ飲料・H2O(スポーツドリンク) - ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(フレディのオリジナル版ではなく、クイーン版)
UCC・MAJOR(缶コーヒー) (1990年代) - 伝説のチャンピオン
大正製薬・リポビタンD - 伝説のチャンピオン
トヨタ・プロナード - ボヘミアン・ラプソディ
ホンダ・モビリオ - キラー・クイーン
日産・ステージア - ウィ・ウィル・ロック・ユー(ケイコ・リーによるカバー)
ダイハツ・ムーヴ - ドント・ストップ・ミー・ナウ
東芝・gigabeat - バイシクル・レース、手をとりあって、ウィ・ウィル・ロック・ユー、伝説のチャンピオン
ノエビア - アルバム"メイド・イン・ヘヴン"よりアイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー、ドント・ストップ・ミー・ナウ
三井不動産 - 愛にすべてを(アメリカの歌手ケイレブ・ジェイムスによるカバー)
NISSEKI(現・ENEOS) (1990年代) - ドント・ストップ・ミー・ナウ


とまあ、いろいろありますね。
最近では「キリン缶チューハイ氷結」のCMで倖田來未が「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を歌ってます。
倖田來未の曲は一曲も知りませんが、CMで見事に歌い上げているのでちょっと気に入ってしまいました。(彼女も多分ファンではなかろーか?)

私がクイーンを聴き始めたのは高校2年生の時でした。私のいた高校は岐阜県にある全寮制だったので、年に2~3回程、文化祭や保護者会などで親が学校にやって来ました。その時父親がくれたのがクイーンのカセットテープでした。他にもシャカタクとデュラン・デュランがありましたが、そちらはあまり気に入らずどこかにいってしまいました。後にも先にも父親から音楽カセットを貰ったのは初めてのことで、演歌しか知らない父親なのに一体この選曲はなぜだ?と思っていたら、「ガソリンスタンドのお兄さんに見繕ってもらった。」とのことでした。なるほど、どーりでそこそこ今時(当時としては)の選曲になってる訳だ。と納得しました。

そのカセットは「ホット・スペース」とゆークイーンによる10枚目のアルバムで、当時はファンの間ではかなり不評を買った作品でした。しかし私にとっては、リズムといいメロディーといい衝撃的なアルバムで寮のカセットデッキでひたすら聴き続けました。もともと音楽にはあまり関心がなかった事と、縦社会の厳しい寮だったので、1年生の間は仕事(定時制の為)や寮の掃除、自分の洗濯、先輩のシゴキなどに追われ、ほとんど音楽を聴きませんでした。
2年生になり少し余裕が出来たとき、今までの束縛から解放されたようにクイーンの楽曲が体にしみ込んできました。
まさに「自由だーー!」(犬井ヒロシ風)と言った心境でした。
それからはクイーンのアルバムを1枚目から徐々に買い足し、これまたひたすら聴きまくりました。

クイーンは一般的にどのような位置付けなのでしょうか?私自身たまたまカセットを貰ったのがクイーンだったとゆーだけで、どのくらい人気があるバンドなのかどーかもサッパリわからないまま聴きこんでました。
私の周りにもクイーンのファンは一人もおらず(気付かず)、クイーンを語るのは実は今日が初めてです。

今から16年程前、ボーカルのフレディー・マーキュリーがエイズによるカリニ肺炎により死去してしまいました。これには驚きました。実はこのニュースを読む確か一週間前にフレディーのゲイとしてのカミングアウトのニュースが載ったたばかりでした。
私が一番驚いたのは、フレディーがゲイである事やエイズである事、はたまた死んでしまった事ではなく、その2つのニュースが日経新聞の社会面に比較的大きく取り上げられていた事でした。
「クイーンってそんなに有名だったんだ・・・。」と。
フレディーの死後も追悼コンサートやミュージカルが公開され、ギネスブックによるとクイーンのアルバムは、全英アルバムチャートで合計1,422週、つまり27年間チャートインし、ビートルズ、エルヴィス・プレスリーといったアーティストを上回って第1位に輝いている。とのこと。

また、前期のベストアルバムである『グレイテスト・ヒッツ』は、英国においておよそ540万枚を売り上げており、ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に大差をつけて、同国史上最も売れたアルバムとなっている。一方後期のベストアルバムである『グレイテスト・ヒッツII』も英国において360万枚を売り上げており、英国史上7番目に売れたアルバムとなっている。とのこと。

ブライアンの博士号取得を機にまたまたクイーンから目が離せなくなってきました。

ちなみに私がブライアンは以前に博士号を取得してなかったっけ?と思ったのは、ブライアンは結成当時、大学院で宇宙物理学の博士課程で学びつつ中学校の講師も勤めていたことと、ドラムのロジャー・テイラーが大学の生物学科 理学士号を取得した事がミックスしてしまったよーです。
他にもベースのジョン・ディーコンは、ロンドン大学の分校チェルシーカレッジを首席で卒業し名誉学位を与えられています。ボーカルのフレディーはグラフィック・デザイナー(伊万里焼コレクターでもある)と皆高学歴なロックバンドなのです。

↓最後になりましたが、こちらも大好きなクイーンです♪ ハァハァ・・・・

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2006年10月27日 (金)

クラッシックな日々

お陰さまで風邪が治りました、やっと。
小中学校は年に一度の仮病だけ、高校は皆勤賞でした。その後も35歳までは、年に一度しかひかなかったのに今年は五回目です。う~ん いかんいかん、いつまでも学生の頃の体力だと過信してはいけないですね、今度の休みにモモヒキ買って来ます。(多分本当です)

まあ ある意味、大人になったと言う事ですね。良かった!
と言う事で、大人と言えば”クラッシック”です。ハイ、音楽の。

私とクラッシックの出会いは、ちょうど一年前にさかのぼります。
当時我が治療室では、ゴンチチ・葉加瀬太郎・image等の 癒し系BGMを流しておりました。
しかし、親しみやすいメロディのせいか私自身がすっかり飽きてしまい、何か他に無いものか、と探し始めたのがきっかけです。ジャズに始まり・ポップス・R&B・民族音楽等、いろいろ聴いてみましたが私には良くてもお客様に不評では意味がありません。そこで幾つか試してみました。
ジャズは反応が幾つかありました。「へぇ~、ジャズ好きなんだぁ。」「「なんか昔よく行ったBARを思い出すよ。」「落ち着くね。」と男性のお客様には概ね好感触でした。でも、女性の反応が全く無い事に疑問を感じていたところ「ジャズって乗ってきちゃうんですよね、このリズム。」と女性のお客様からの反応がありました。私は単に肯定的な意見かと思いましたが、どうやらそうではなく”落ち着かない”を遠回しで表現されたようです。
なるほど!いわゆるスタンダードナンバーでしたが、確かにそうかも知れません。他にしっとり系も流しましたが、妻に「なんかエロイ」と言われたので止めました。
今度はシャンソンです、が、これは私が駄目でした。フランス語はどーも耳にくすぐったく聴こえ、落ち着きません、止めです。
ポップスは好きですが、必ずドラムのリズムが入るので、施術に於ける”123・123・123”のリズムとヅレるのです。結局そこに気が取られてしまい施術に身が入りませんでした。
R&Bは言わずもがな、駄目でした。渋めの選曲にしたつもりでしたが、やっぱりジーンズショップの様になりました。
民俗音楽もやはり太鼓等のリズムが入る事と、時々雄叫びが入るのが問題でした。これではお客様が目を覚ましてしまいます。
そして最後に聴いたのがクラッシックと言う訳です。
入門編と言う事で、図書館にあるCDをレンタルしたのですが、どれもそこそこ聴き易く、癖が無い様に感じました。これまでのクラッシックのイメージは「静かーなメロディーから突然、ジャジャーン!!」と言った感じでした。勿論その手の曲もありますが、上手く組み合わせればとても良いBGMになりました。
お客様の反応も良く「これ有線放送か何か?」「あら、クラッシックのCD?」と50~60歳の女性からの反応がとても多いのにビックリしました。彼是一年程クラッシックを掛けておりますが全く飽きないのが不思議です。ただ、お客様は分かりません・・・。

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これがマイコレクションです。ええ、コピーばかりですが何か?
他に”ベスト・ピアノ・100”というCDもちゃんと購入しましたが、特にお気に入りがこれらです。
作曲家ではBACH(バッハ)とSATIE(サティ)が好きです。ショッピングセンターじゃないですよ。


そーだ、クラッシックを聴いていて気付いた事が三つあります。それは、以前ヴィーナスが歌っていた”キッスは目にして”という曲はベートーベンの”エリーゼのために”の一節をカバーしたものでした。ザ・ピーナッツが歌っていた”情熱の花”も同じです。
二番目は、アニメ”あたしンち”のテーマ曲はエルガーの”威風堂々”の一節をカバーしたものです。
三番目は、平原綾香のデビュー曲”ジュピター”はホルストの”惑星(木星)”の一節をカバーしたものです。

気付いた時はとてもビックリしました。「あれ!?このメロディどっかで聴いたぞ?」と記憶を辿る工程も楽しく、すっかりファンになりました。それと若干音程とリズムが良くなった様に感じます。何故なら時々、自分の鼻歌に聞き惚れそうになるからです。(これも本当です!?)   では。

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